6. 資金を用意せずにIPO抽選を受ける

 IPOの幹事を務める証券会社の中には、事前入金不要で抽選に申し込める証券会社があります(入金は抽選で当選したあとに、IPOの購入に必要な資金だけおこないます)。このページでは、そのような資金不要でIPO抽選に申し込める証券会社を紹介します。

 しかも、これらの証券会社は「完全平等抽選」を採用しているところが多いです。つまり、完全平等抽選であれば、資金が多かろうが少なかろうが関係なく、平等に1人1回の抽選機会が与えられます。

 「IPOは金持ちしか当たらないからやめた」という声を耳にしますが、これらの証券会社からのIPO抽選においては、当選確率は“申し込むか”、“申し込まないか”のみに影響を受けます。一度口座を開設してしまえば、IPO抽選の申し込み自体は1分ほどでできますので、この機会にぜひ口座開設してみてはいかがでしょうか。

松井証券DMM株岡三オンラインなら最短即日で、SBIネオトレード証券なら最短2日で口座開設が完了します。

事前入金不要でIPO抽選に申し込める証券会社

証券会社名
(公式サイトへ)
IPO抽選方法 IPO取扱実績
(2023年)
キャンペーン情報 弊社
調査
松井証券 70%完全平等抽選
◎
(70社)
タイアップページから新規に口座開設の申し込みをおこない、申し込みの翌月末までに、「総合口座」と「MATSUI Bank口座」を開設し、MATSUI Bank口座に5万円以上入金すると、3,000円分の松井証券ポイントをプレゼント!(~2024年6月30日までの申し込み) 詳細
DMM株
(DMM.com証券)
100%完全平等抽選 △
(10社)
タイアップページから新規に口座開設すると、オリジナルレポートをプレゼント! 詳細
岡三オンライン 10%完全平等抽選 ○
(49社)
タイアップページから新規に口座開設すると、オリジナルレポートをプレゼント!
さらに、口座開設の申込月の翌月末までに株式などを1回購入すると、3,500円をプレゼント!
詳細
SBIネオトレード
証券
10%完全平等抽選 ○
(23社)
なし 詳細

完全平等抽選:機械による1人1票の抽選です。
  「%」は個人配分の株のうち抽選に回される割合です。

 「IPOはやるだけ無駄なのでは?」という声もよく聞きますね。たしかに、近年はIPOに申し込む人が増え、事前入金不要の証券会社からIPO抽選の申し込みをがんばったとしても、なかなか当選するのはむずかしいです。ただ、それでも毎回IPOに申し込んだ人から必ず当選している人が出ているのも事実です。

 「IPOは金持ちしか当たらないからやめた」、「IPOはやるだけ無駄なのでは?」そう言って申し込みをやめてしまうと、IPOに当たる確率は本当にゼロになってしまいます。“あきらめたらそこで終了ですよ。” どこかで聞いたような名言が頭にふと思い浮かんできます。

 私は、かれこれ20年近くIPOに申し込み続けています。その中で「当たるはずがない」と思っていた人気IPOに運よく当選したこともあります。あのときは、あきらめずに申し込み続けて本当に良かったと心から思いました。みなさんもあきらめずに申し込み続けて、まずは一度、当選を体験してみてください!

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