PC表示スマホ表示

FUJIジャパン(1449)

 FUJIジャパンの事業内容は「リフォーム事業(外壁材の製造、販売、卸、施工、並びに総合リフォーム事業)」で、札証アンビシャス上場の小型案件(想定時価総額5.2億円、吸収金額0.8億円)です。統計的に初値の上がりやすい「想定価格が1,000円以下」、「公開株数が“少ない”」案件です

FUJIジャパンのホームページ画像
成長性 割安性
△ ○
話題性 総合評価
△ b


基本情報

会社名 FUJIジャパン(1449)【札証アンビシャス】
会社URL https://www.fujijapan.net/
狙い目証券会社 SBI証券マネックス証券岡三オンライン証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 730円
仮条件? 未発表
公募価格? 未発表
初値予想(独自) 1,000円 ~ 2,000円(11月8日時点)
初値? -

・想定価格730円に対して、PER16.41倍、PBR2.92倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。
1株あたり利益44.5円、1株あたり純資産249.9円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 11月26日(月)~11月30日(金)
当選発表日? 12月3日(月)
購入申込期間? 12月5日(水)~12月10日(月)
上場日? 12月13日(木)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 60,000株
売出株数(OA含む)? 50,000株
当選株数合計 110,000株

・当選株数は110,000株。売買単位が100株なので、当たりは計1,100枚
・当選本数は非常に少なく、かなり当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 藍澤証券 -% -株 -枚 -枚
幹事 岡三証券 -% -株 -枚 -枚
SBI証券 -% -株 -枚 -枚
エース証券 -% -株 -枚 -枚
上光証券 -% -株 -枚 -枚
マネックス証券 -% -株 -枚 -枚

※「割当率」や「当選本数」などの数字は、仮条件決定時付近に発表。
SBI証券マネックス証券から当選のチャンス。
・その他、岡三オンライン証券から申し込みが可能となりました(11月12日追記)。

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
佐々木 忠幸(社長) 92.31% 180日間
FUJIジャパン従業員持株会 3.23%  
樋口 俊一 1.54%  
佐賀 一郎 1.54%  
大内 宏 0.46%  
黒川 明則 0.46%  
大高 誠 0.31%  
國見 政明 0.15%  

 

企業業績のデータ(5年分)

  2013年
12月
2014年
12月
2015年
12月
2016年
12月
2017年
12月
売上高(百万円)? 1,065 1,046 1,079 1,054 1,236
経常利益(百万円)? 0 11 38 32 48
当期純利益(百万円)? 2 6 19 21 32
純資産額 (百万円)? 63 69 88 109 141
1株あたりの純資産額(円)? 9,723 10,652 13,598 168 217
1株あたりの純利益(円)? 375 929 2,946 32 49
自己資本比率(%)? 19.4 18.7 22.1 29.6 33.8
自己資本利益率(%)? 4.7 9.1 24.3 21.3 25.2

※2016年12月期以降、株式1株につき100株の分割を反映。
・2019年3月期は、第2四半期時点で売上964百万円、経常利益43.7百万円を達成しています。IPOで得た資金は、新規出店にかかる費用と営業部の高校新卒社員の人件費に充当する予定です。

管理人からのコメント

 FUJIジャパン(1449)のメイン事業はリフォーム事業と目新しさは無く、人気化しにくいテーマです。しかし、想定価格がかなり低く、公開株数も少ないのでそれなりの上昇は期待できそうです。過去データを見ると、札証アンビシャスでの同じような規模のIPOは、エコノス(3136)フュージョン(3977)がありました。これらを見る限り、+100%超えもあるかもしれません。同日にオーウエル(7670)が上場しますが、さほど影響はないでしょう。

 ネット証券では、SBI証券マネックス証券岡三オンライン証券から申し込みができますので、積極的に当選をねらっていきましょう。


↑