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ウォーターダイレクト(2588)

 ウォーターダイレクトの事業内容は「ミネラルウォーター(宅配水)の製造・販売」となっています。マザーズ上場の超小型案件で、会社に対する人気もあります。加えて、現在のこの活況ぶりであれば初値高騰は間違いないでしょう。

ウォーターダイレクトのホームページ画像
成長性 割安性
○ ○
話題性 総合評価
○ a


基本情報

会社名 ウォーターダイレクト(2588) 【東証マザーズ】
会社URL http://www.waterdirect.co.jp/
狙い目証券会社 SBI証券SMBC日興証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 1,000円
仮条件? 1,000円 〜 1,200円
公募価格? 1,200円
初値予想(独自) -
初値? 3,600円(公募価格比 +200%)

・想定価格1,000円に対するPERは10.5倍(2013年3月期の予想1株あたり利益95.02円をベースに計算)。

IPOスケジュール

抽選申込期間? 2月27日(水)〜3月5日(火)
当選発表日? 3月6日(水)
購入申込期間? 3月7日(木)〜3月12日(火)
上場日? 3月15日(金)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 250,000株
売出株数(OA含む)? 37,500株
当選株数合計 287,500株

・当選株数は計287,500株。売買単位が100株なので、当たりは計2,875枚
・当選本数はとても少なく、非常に当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 野村證券 83.00% 207,500株 2,075枚 207枚
幹事 みずほ証券 7.00% 17,500株 175枚 17枚
SBI証券 5.00% 12,500株 125枚 56枚
いちよし証券 2.00% 5,000株 50枚 5枚
高木証券 2.00% 5,000株 50枚 5枚
SMBC日興証券 1.00% 2,500株 25枚 2枚

・主幹事以外だと、SBI証券SMBC日興証券から当選のチャンス。

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率
日本テクノロジーベンチャーパートナーズアイ六号投資事業有限責任組合 16.60%
野村信託銀行(株) 信託口2052130 8.85%
野村信託銀行(株) 信託口2052131 8.85%
ピグマリオン1号投資事業有限責任組合 8.65%
(株)アイケアジャパン 8.55%
ジャフコ・スーパーV3共有投資事業有限責任組合 7.29%
(株)サイサン 5.94%
(株)リヴァンプ 5.09%
日本テクノロジーベンチャーパートナーズP2号投資事業組合 4.15%
(株)コスモライフ 4.05%

・上記株主陣に対し、90日間のロックアップ(公募価格から1.5倍で解除)。

企業業績のデータ(5年分)


  2008年
3月
2009年
3月
2010年
3月
2011年
3月
2012年
3月
売上高(百万円)? 769 1,864 3,487 1,782 5,471
経常利益(百万円)? △220 83 102 37 239
当期純利益 (百万円)? △543 195 37 △36 247
純資産額 (百万円)? 282 477 515 478 723
1株あたりの純資産額(円)? 14,174 23,975 25,868 240.28 363.34
1株あたりの純利益(円)? △29,743 9,800 1,892 △18.39 124.05
自己資本比率(%)? 34.5 37.5 19.4 17.7 21.4
自己資本利益率(%)? - 51.4 7.6 - 41.1

※2012年12月26日付けで株式1株につき100株の分割を実施。
・2011年3月期は東日本大震災の影響からか業績が極端に落ち込んでいますが、基本的に右肩上がりの推移を見せています。ただ、2013年3月期の第3四半期の経常利益が201百万円と、伸びが鈍化しており、今後もこの勢いで拡大していくかは分かりません。

管理人からのコメント

 ウォーターダイレクト(2588)、水の販売ということで事業自体は地味ですが、市場拡大の恩恵を受けて業績が急激に伸びています。この決算数値のインパクトと、当選本数の少なさ、現在の活況ぶりを考えると、初値高騰はほぼ確実でしょう。当たればお小遣いゲットということもあり、当選はむずかしそうですが、積極的に申し込んでいきましょう! ネット証券では、SBI証券SMBC日興証券から申し込みが可能です。


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