ブロードバンドセキュリティ(4398)

(追記:9月13日)

 SBI証券からブロードバンドセキュリティに当選しました! 

社名IPO当選(○○証券) 

 ブロードバンドセキュリティの事業内容は「セキュリティ監査・コンサルティングサービス、脆弱性診断サービス、情報漏洩IT対策サービス、(マネージドサービス、セキュアメールサービス、マルウェア検知サービス、フォレンジックサービス他)」で、JASDAQスタンダード上場の小型案件(想定時価総額27.6億円、吸収金額6.4億円)です。 統計的に初値の上がりやすい「ネットセキュリティ関連」、「想定価格が1,000円以下」の案件です。

ブロードバンドセキュリティのホームページ画像
成長性 割安性
○ △
話題性 総合評価
○ b


基本情報

会社名 ブロードバンドセキュリティ(4398) 【JASDAQスタンダード】
会社URL https://www.bbsec.co.jp/
狙い目証券会社 SBI証券(副幹事)、マネックス証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 800円
仮条件? 690円 ~ 750円
公募価格? 750円
初値予想(独自) 1,600円 ~ 2,400円(8月20日時点)
初値? 2,001円 (公募価格比+1,251円 +166.8%)

・想定価格800円に対して、PER18.94倍、PBR5.43倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益42.2円、1株あたり純資産147.2円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 9月5日(水)~9月11日(火)
当選発表日? 9月12日(水)
購入申込期間? 9月13日(木)~9月19日(水)
上場日? 9月26日(水)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 400,000株
売出株数(OA含む)? 405,000株
当選株数合計 805,000株

・当選株数は805,000株。売買単位が100株なので、当たりは計8,050枚
・当選本数は一般的で、普通の当たりやすさの部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 みずほ証券 73.91% 595,000株 5,950枚 595枚
幹事 SBI証券 26.09% 210,000株 2,100枚 945枚

SBI証券(副幹事)から当選のチャンス。
・その他、マネックス証券から申し込みが可能となりました(8月22日追記)。

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
SBIインキュベーション(株) 48.36% 90日間
1.5倍
SBI FinTech Solutions(株) 26.78% 90日間
1.5倍
持塚 朗(社長) 11.28% 90日間
三井物産セキュアディレクション(株) 2.78%  
高久 勉 2.22%  
システムプラザ(株) 1.39%  
(株)Eストアー 0.69%  
エヌエスティ・グローバリスト(株) 0.69%  
(株)セゾン情報システムズ 0.69%  
(株)テリロジー 0.69%  

 

企業業績のデータ(5年分)

  2013年
6月
2014年
6月
2015年
6月
2016年
6月
2017年
6月
売上高(百万円)? 1,736 2,008 2,322 2,691 3,067
経常利益(百万円)? △103 △8 △95 87 152
当期純利益(百万円)? △112 △18 △101 86 146
純資産額 (百万円)? △259 90 △11 75 221
1株あたりの純資産額(円)? △1 0 △0 22 64
1株あたりの純利益(円)? △0 △0 △0 25 42
自己資本比率(%)? △30.0 7.2 △1.0 6.7 14.8
自己資本利益率(%)? - - - 265.9 98.4

※2016年6月期以降、株式100株につき1株の併合を反映。
・2018年6月期は、第3四半期時点で売上2,519百万円、経常利益163百万円を達成しています。IPOで得た資金は、採用・教育および人件費、業務効率化のためのシステム開発に充てる予定です。

管理人からのコメント

 ブロードバンドセキュリティ(4398)、人気テーマであるネットセキュリティ関連で公開株数もさほど多くないため、初値高騰はほぼ間違いないでしょう。ただし想定価格が低いので、1単元では金額的なリターンはそこまで大きくありません。ネット証券では、SBI証券(副幹事)、マネックス証券から申し込みできます。競争が激しくなると予想されますので、「IPOチャレンジポイントを貯めよう」というスタンスでとりあえず申し込んでおくのも良いと思います。


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