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WAmazing[ワメイジング]

公開日:
2020年7月17日

 2020年7月17日の日本経済新聞朝刊で、訪日外国人向け宿泊・交通予約アプリを運営する「WAmazing[ワメイジング]」が上場を目指していたとの報道がありました。現在は新型コロナウイルスの影響で事業環境が変化したため、目標としていた2022年の上場を一旦取り下げています。上場予備軍であることは変わらないので、将来的なIPO案件としてチェックしておきましょう。

 WAmazing[ワメイジング]の事業内容は、「訪日外国人向け宿泊・交通予約アプリの運営」です。旅行前に「WAmazing」のアプリを入れ、日本の空港で受け取れる無料のSIMカードを申請した外国人に対し、宿泊施設やレジャー施設の予約サービスを提供しています。主な収益源は、旅行会社などから受け取る広告料と手数料です。

成長性 割安性
○ -
話題性 管理人期待度
◎ b


基本情報

会社名 WAmazing[ワメイジング]
会社URL https://corp.wamazing.com/
狙い目証券会社 未定のため、IPOおすすめネット証券会社比較にてご準備ください

企業業績のデータ(5年分)

  2015年
7月
2016年
7月
2017年
7月
2018年
7月
2019年
7月
売上高(百万円)? - - - - -
経常利益(百万円)? - - - - -
当期純利益 (百万円)? - - - ▲443 -
純資産額 (百万円)? - - - 400 -
1株あたりの純資産額(円)? - - - - -
1株あたりの純利益(円)? - - - - -
自己資本比率(%)? - - - 71.0 -
自己資本利益率(%)? - - - - -

※決算公告より

管理人からのコメント

 WAmazing[ワメイジング]は、訪日外国人をターゲットにした宿泊・交通予約アプリを提供しています。増加する訪日外国人がターゲットで高い成長性を秘めていますが、新型コロナウイルスの影響で訪日外国人が減少しているのが痛手です。2020年7月17日の日本経済新聞朝刊によると、売上高が9割減少したとありました。

 また、日本経済新聞によると、2022年に上場を目指していましたが、その目標を一旦取り下げると書かれていました。訪日外国人が戻ってくるまでは、WAmazing事業を停止して翻訳事業で経営を続ける方針です。新型コロナウイルスの感染がおさまれば、以前のように訪日外国人の増加に合わせて成長が見込めるのではないでしょうか。

 再び上場を目指すとしたら、2022年以降となりそうです。新型コロナウイルスや訪日外国人の状況にもよりますが、成長性が高く人気化すると考えられます。今のうちにネット証券に口座を開設して、IPOの申し込みができるようにしておきましょう。


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