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キオクシア(東芝メモリ)

(2019年7月25日追記)
「東芝メモリが年内の上場を断念」との報道がありました。業績低迷のため、来年に延期するようです。

(2019年7月18日追記)
2019年10月1日付で社名を「キオクシア株式会社」に変更する、との発表がありました。

(2018年10月26日追記)
「早ければ2019年の株式上場を目指して主幹事証券会社の選定を進めている」との報道がありました。

 東芝メモリの買収を先導した米投資ファンドのベインキャピタルの日本代表が、「3年後をめどに東芝メモリを上場させたい(2017年10月5日)」との発言をしました。東芝メモリは、東芝(6502)が2016年度決算において債務超過になり、それを解消するために半導体メモリ事業を分社化して売却したことで生まれた会社です。まだ、具体的にどうこうする段階ではないでしょうが、将来的なIPO案件としてチェックしておきましょう。


成長性 割安性
△
話題性 管理人期待度
○ c


基本情報

会社名 キオクシア(東芝メモリ)
会社URL https://www.toshiba-memory.co.jp/
狙い目証券会社 未定のため、IPO株向けネット証券比較にてご準備ください

管理人からのコメント

 東芝メモリ、このIPOは買収に参加した海外勢ファンドの利益確定イベントの意味合いが強いです。議決権を持つ株式の50.1%を東芝(6502)、HOYA(7741)の日本勢が確保しており、これ以上海外ファンドが東芝メモリに関わる理由も見出せません。

 半導体メモリ事業は、東芝において柱となる事業でしたが、成長性に関してはすでに成熟段階にあり、それに期待するのはむずかしいです。そうなると、あとは割安性ということになりますが、これは正式に承認が下りて想定価格が発表されるのを待ちましょう。


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