GO[ゴー]

公開日:
2023年5月24日

(2026年4月27日追記)
金融・経済専門メディアのBloombergによると、GOが上場した場合、株式市場からの資金吸収額は、公募・売出をあわせて数百億円規模になる見込みです。上場時期は、早ければ2026年夏ごろとみられています。

(2026年2月3日追記)
2026年2月2日、「GOが東京証券取引所に株式上場を申請した」との報道がありました。大株主であるディー・エヌ・エー(DeNA)が上場申請の事実を公表したとのことです。

 タクシー配車アプリ『GO』を運営する「GO[ゴー]」が数年以内に上場するとの報道がありました。

 タクシー配車アプリ『GO』は、スマホから気軽にタクシーの配車や配車予約ができます。43都道府県で幅広くサービスを展開しており、都市部だけでなく地方でも使える点が魅力です。

成長性 割安性
○ -
話題性 管理人期待度
◎ c

基本情報

会社名 GO[ゴー]
会社URL https://goinc.jp/
会社設立 1977年(46年目)
狙い目証券会社 未定のため、IPOおすすめネット証券会社比較にてご準備ください

証券会社の口座開設でプレゼントがもらえる!

口座開設キャンペーン口座開設キャンペーン

※サイト内ページに移動します

企業業績のデータ(5年分)

  2021年
3月
2022年
3月
2023年
3月
2024年
3月
2025年
3月
売上収益(百万円) - - - 20,512 27,852
経常利益(百万円)? - - - - -
当期純利益(百万円)? - - - △4,358 42
純資産額(百万円)? - - - - -
1株あたりの純資産額(円)? - - - - -
1株あたりの純利益(円)? - - - - -
自己資本比率(%)? - - - - -
自己資本利益率(%)? - - - - -

※親会社ディー・エヌ・エー決算資料より。

管理人からのコメント

 GO[ゴー]は、タクシー配車アプリ『GO』を運営する会社です。2020年にタクシーアプリ『JapanTaxi』と『MOV』が統合して誕生しました。現在43都道府県でサービスを展開しており、都市部の利用はもちろん、地方でも使えるところが強みです。競合サービスには『S.RIDE(エスライド)』や『DiDi(ディディ)』がありますが、『GO』が日本国内シェアのうち約7割を占めています。

 国内シェアが高いため成長性が低いように見えますが、国内タクシー市場は他の国と比べてデジタル化が遅れています。つまりデジタル化を推進することで成長できる余地があります。
 2023年4月には、ゴールドマン・サックス・グループや三菱UFJ銀行などから資金調達をしており、アプリの利用者を増やすためのマーケティング投資や、タクシー会社向けの車両管理システムなどに充てています。このことからもまだ拡大余地があることが伺えます。

 報道によると今後数年以内の上場を目指しているようです。海外投資家による評価額は1,350億円との情報が出ているため、上場する際には大型のIPOとなるでしょう。
 上場時の公開価格や公開株数の規模にもよりますが、知名度の高さや成長余地からある程度は買いが入るでしょう。まずまずの初値上昇が期待できそうです。

 正式な上場日はまだ決まっていませんが、万全を期して、今のうちにネット証券に口座を開設して、IPOの申し込みができるようにしておきましょう。

twitter@ipokiso_com
TwitterでもIPO情報を配信しています。フォローよろしくお願いします!

↑