ウィブル証券が生成AIとの連携機能を発表!ChatGPTやClaudeで何ができる?

公開日:
2026年7月24日

 ウィブル証券は、2026年7月21日に生成AIサービスとの連携機能をスタートさせました。

 「AIと連携」といっても、AIが勝手に取引をおこなうわけではありません。対話を通じて株価やニュースをチェックしたり、保有銘柄や買付余力を確認したりと、投資活動をサポートする機能です。1分ほどのかんたんな操作で、『ChatGPT(チャットGPT)』や『Claude(クロード)』、『Cursor(カーソル)』などの生成AIと連携できます。

 今回は、ウィブル証券の生成AI連携機能で何ができるのか、また、具体的な連携方法について解説します。
 コラム後半では、先日発表された米国株取引手数料の無料化や、当サイト限定のタイアップについて紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてください!

生成AIとの連携でできること

 生成AIとの連携すると、大きく分けて「マーケット情報の取得」と「ポートフォリオの確認」の2つが可能になります。

マーケット情報の取得

  「マーケット情報の取得」では、株価やニュース、チャートなどを確認できます。

・株価情報
・チャートデータ
・マーケットニュース
・銘柄情報
・市場動向

 株価やニュースを調べるたびに、証券アプリやニュースサイトを行き来するのは意外と手間ですよね。
 ウィブル証券のアカウントを連携させると、普段ChatGPTを使うような感覚で情報をチェックできます。「○○の株価は?」、「今日のナスダック市場はどうだった?」と質問するだけで、Webullアプリ内のマーケット情報をもとに回答してくれます。回答のソースが検索結果ではなく、ウィブル証券のデータなので間違いがないのも安心ですね。

ポートフォリオの確認

 「ポートフォリオの確認」では、AIに質問するだけで、自分の保有銘柄や注文状況などを確認できます。

・保有銘柄
・評価損益
・現金残高
・買付余力
・注文状況

 買付余力や注文状況も、AIとの会話の中でスムーズに把握できます。

 生成AIとの連携機能を活用すれば、情報収集から投資の準備まで、AIとの会話を通じて進められます。まるで自分専用のアシスタントに相談するような感覚で、知りたい情報をすぐに確認できるのが魅力です。

ウィブル証券と生成AIを連携する方法

 ここからは、新機能に対応する生成AIや、具体的な連携方法を解説していきます。

対応している生成AI

 ウィブル証券の生成AI連携機能は、ChatGPTやClaude、Cursorなど、MCP対応の生成AIと接続できます。

 MCP(Model Context Protocol)とは、AIと外部のデータ・アプリを繋ぐための共通ルールのようなものです。外部サービスと連携し、情報を取得するためのものです。
 ウィブル証券と生成AIの連携にも採用されているので、MCP対応の生成AIサービスが対象になっています。
 ChatGPTだけでなく、複数の生成AIに対応しているのはうれしいですね。使い慣れたAIと連携することで、より快適に利用できそうです。

ChatGPTとの連携方法

 ここからは、実際に生成AIとウィブル証券の口座を連携する方法を見ていきましょう。
 連携の流れは、ウィブル証券が公式動画を出しています。画面に沿って操作するだけで、1分ほどで設定できます。

 動画を見ても分かるように、かんたんに連携できていますね!

 普段から生成AIを使用しているのであれば、連携するだけでウィブル証券の持っているデータを参照できるようになります。別のアプリを開かなくても良い上に、証券会社のデータを直接参照できるところは大きなメリットになります。

 現時点では注文は出せませんが、ウィブル証券の提供している「Webull Open API」を利用すれば、その後の自動売買も構築可能です。専用知識は必要なものの、上級者にとっては様々な可能性を秘めたサービスになりそうです。

ウィブル証券は米国株取引手数料を「国内初」の無料化!

SKハイニックスの株価推移

<引用:ウィブル証券より>

 さらに、ウィブル証券では、2026年7月27日から米国株取引手数料が無料になります。米国株取引手数料の恒久的な無料化を実施するのは、国内証券会社初の取り組みです。

 手数料無料が適用されるのは日本時間2026年7月27日17時30分以降の約定分からです。米国株や米国ETFなど、約7,000銘柄が対象です。

<ウィブル証券の米国株取引手数料>

(税抜) 改定前 7/27
17:30から
米国株・ETF取引手数料
(現物取引・信用取引)
約定代金×0.2%
※上限20米ドル
無料

 もともと手数料の安さが強みの1つだったウィブル証券ですが、生成AI連携機能と取引手数料無料化によって、さらに利用しやすくなりそうですね。

【当サイト限定】ウィブル証券とのタイアップ紹介

 ここまで読んで、ウィブル証券に興味を持った方向けに、当サイト限定のタイアップをご紹介します!

ウィブル証券 口座開設

タイアップページから口座開設し、初回の入金を済ませた方全員に、オリジナルレポート「米ドル建てMMF+5ドルから始める端株取引の始め方」をプレゼントしています。(2026年9月30日まで)

 これから米国株投資をはじめる方にも役立つ、わかりやすく学べる内容になっているので、ぜひ手に入れてください!

↑

Web サイト内

初めての方へ

IPOの基本

証券会社

企業情報

管理人の当選実績など

関連情報

PC PC表示