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「株式新聞」の有料コンテンツを無料で読む方法とは!?

最終更新日:
2020年7月21日

<出典:株式新聞公式サイトより>

 モーニングスター社の提供する「株式新聞」は、創刊70年超の証券専門誌です。Web版として「株式新聞Web」があります。株式新聞Webでは、紙面をPDFで読めるほか、紙面で紹介されていないレポート記事や、記者による注目情報など、オンラインでしか読めないコンテンツも掲載されています。私も株式新聞に載っている、プレミアムレポートを参考にしています。

 しかし、大半が月額料金4,400円(税込)の有料会員にならないと読めません。情報は欲しいけど、月4,400円の出費はかなり痛いですよね。そこで今回は、無料で株式新聞Webを利用できる方法を紹介します。毎月4,000円以上お得になるので、これはやらないと損するレベルです!私もこの方法を使って、購読しています。

 そのヒントは↓です。

DMM株(証券会社)では「株式新聞Web」が無料で使えます!

 その答えは、DMM株にログインするだけです。DMM株はDMM.com証券の株式取引サービスです。

 2020年6月末より、DMM株では「株式新聞Webの無料購読サービス」を開始しました。DMM株にログインすると、株式新聞WebのIDとパスワードが発行され、株式新聞Webの有料機能がすべて使えます口座開設料や口座管理料などは一切発生しないので、まるまる4,400円お得になります。

 ID発行後は、ログインも操作も株式新聞Web上でおこない、スマホアプリも使えます。DMM株がアカウントをくれるイメージです。では、実際にどうやって利用するのか見てみましょう!

株式新聞Webの使い方

 まず、DMM株のツールかアプリを起動します。

PC版の場合

 マイページから、「DMM株 STANDARD」を起動するか、「DMM株 PRO+」をインストールして起動します。どちらも無料で使える便利なツールです。今回は「DMM株 STANDARD」で説明します。

 ツールにログイン後、左ナビの「投資情報」を選択し、「いますぐ株式新聞を購読する」をクリックします。

 すると、ログイン用のIDとパスワードが表示されます。

スマホアプリの場合

 DMM株スマホアプリを「ノーマルモード」で起動します。スマホアプリも無料で使えます。ログイン後、左上の「」をタップしてメニューを表示し、「投資情報」をタップします。

 投資情報画面で「いますぐ株式新聞を購読する」をタップすると、IDとパスワードが表示されます。

株式新聞Webにアクセスする

 あとは株式新聞Webにアクセスしてログインするだけです!かんたんですね。もちろん株式新聞Webのスマホアプリにもログインできます。

<出典:株式新聞公式サイトより>

 このサービスのすばらしいところは、株式新聞Webが普通の有料会員と同じように使えることです。4,400円の価値があるサービスなので、バリバリ使いこなしたいですね!

楽天証券では、日本経済新聞の記事が無料読めます!

 おまけとして、もうひとつ裏ワザを紹介します。

 経済新聞と言えば「日本経済新聞」(日経)が有名ですが、こちらもWeb版の「日経電子版」があります。もちろん日経電子版も、月額4,277円(税込)の有料会員にならないと全部の記事が読めません。
 しかし、楽天証券に口座開設していると、日経新聞の記事が無料で読めるようになります!こちらは、日経電子版にログインはできませんが、「日経テレコン」のサービスを利用することで記事を読めるようになります。

 注意点は、日経電子版とは違うサービスなので、使い勝手が違います。楽天証券のツールかスマホアプリが必要で、紙面は見れません。

PCの場合

 楽天証券の取引ツールである「MARKETSPEEDⅡ」(無料)が必要です。楽天証券の公式サイトで、マーケットスピードの利用申請をした後、ツールをインストールしてください。

 ツールを起動したら、左ナビの「ニュース」から「日経テレコン21」を選択すれば、ツール内で日経の記事が読めます。

スマホアプリの場合

 楽天証券のスマホアプリ「iSpeed」(無料)をダウンロードします。

アプリを起動したら、下ナビにある「メニュー」から「日経テレコン」を選択すると、ブラウザで日経テレコンが起動します。

 日経電子版と比べると、やや使いにくいところもありますが、日経の記事が無料で読めるのはうれしいですね!楽天証券に口座開設するだけで利用できるので、こちらもおすすめです!

まとめ

 DMM株の株式新聞Webと楽天証券の日経テレコンを両方活用すると、月8,677円分(税込)の情報がお得に読めます!どちらも有料サービスの情報なので、情報の質は間違いありません。投資に情報は欠かせないので、無料で利用できるものはどんどん活用しましょう。

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