トップページ > コラム > dポイントとは?投資でもたまる・つかえる!【ドコモ以外でもOK】
dポイントは、ドコモが提供するポイントプログラムです。
ドコモユーザーしか利用できないのでは?と思うかもしれませんが、ドコモユーザー以外でもまったく問題ありません。dポイントカードとdアカウントがあれば誰でも無料でかんたんに利用できます。
コンビニやドラッグストア、Amazonでも「たまる・つかえる」共通ポイントで、買い物以外でも活用できるので、使い勝手が良い共通ポイントです!
そんなdポイントは、実は投資でも「ためる・つかえる」ポイントでもあります。詳細は証券会社によって異なりますが、取引や積立でポイントがたまります。さらにポイントを投資につかえるので、「日々のお買い物でためたポイントを投資に回す」なんてこともできます。
このコラムでは、dポイントのはじめ方から、特徴、相性が良い証券会社までしっかりと解説します。ぜひ最後まで読んでdポイントを活用してください!
dポイントは、NTTドコモが提供する共通ポイントサービスです。2015年にサービス開始し、2025年9月時点で会員数が1億700万人まで増えています。冒頭でも書きましたが、ドコモユーザー以外でも無料で利用できます。
ちなみに共通ポイントサービスとは、さまざまな加盟店で共通してポイントを「ためる・つかう」ことができる仕組みのことです。dポイント以外では、Vポイント、Ponta、楽天ポイントが代表的な共通ポイントサービスです。
dポイントのサービス利用には、「dポイントカード」と「dアカウント」が必要です。dポイントカードの作り方は、2通りあります。
①モバイルdポイントカード
スマートフォンにdポイントクラブアプリをダウンロードし基本情報を入力するだけで、モバイルdポイントカードがつかえるようになります。dアカウントもアプリから作成・紐づけ(利用者登録)できるので便利です。
②プラスチックカード
全国のドコモショップをはじめ、dポイント加盟店で無料配布されています。dポイントクラブ公式サイトでdアカウントの作成と、紐づけ(利用者登録)が必要です。
dポイントを「ためる」のはdポイントカードだけでできるのですが、「つかう」のはdアカウントの作成と、紐づけ(利用者登録)が必要です。dポイントクラブアプリであれば、モバイルdポイントカードの発行と、dアカウントの作成・紐付けまでアプリで完結するのでおすすめです!
さらにアプリであれば、カードを持ち歩く必要もありませんし、たまったポイント残高もすぐに確認できて便利です。外出先やレジ前でも、スマホひとつでサッと確認、利用できます。

<引用:dポイントクラブ公式サイトより>
dポイントは日常の支払いに組み込むことでたまりやすくなります。普段の買い物やサービス利用にdポイントを連携させるだけで、特別なことをしなくてもポイントがたまっていきます。
たとえば、dポイント加盟店では会計時にdポイントカードを提示するだけでポイントが付与されます。さらに、QRコード・バーコード決済アプリ『d払い』で支払うと、より効率的にポイントがためられます。
また、ネットショッピングやドコモの各種サービスでも、利用金額に応じてポイントがたまります。ドコモの携帯料金やドコモ光、でんき・ガスなど、毎月必ず発生する支払いをdポイント対象にしておくことで、意識しなくてもポイントが積み上がっていくのは大きなメリットと言えるでしょう。
そのほかにも、NTTドコモが発行するクレジットカード『dカード』の利用や、dポイントクラブのアンケートやキャンペーンへの参加など、複数組み合わせることで、ポイントはさらにたまりやすくなります。dポイントは「つかいやすい」だけでなく、「ためやすい」ところが魅力です。
<dポイントの主なため方>
| 加盟店での買い物 | dポイント加盟店での会計時に、dポイントカードを提示するとポイントがたまる |
|---|---|
| ネットショッピング | dポイントと連携したネットショッピングサイトを利用すると、購入金額に応じてポイントがたまる |
| d払い | QRコード・バーコード決済アプリ『d払い』で支払うと、支払い金額に応じてポイントがたまる 会計時にdポイントカードを提示したうえでd払いを利用すると、ポイントの二重取りが可能 |
| ドコモ料金の支払い | ドコモの携帯料金、『ドコモ光』、『ドコモでんき』、『ドコモガス』の支払いに応じてポイントがたまる |
| d系サービス利用 | 『dショッピング』『d fashion』など、ドコモ関連サービスの利用金額に応じてポイントがたまる |
| dカードの利用 | NTTドコモが発行するクレジットカード『dカード』の利用金額に応じてポイントがたまる 『d払い』の支払い方法をdカードに設定すると、さらに効率よくdポイントためられる |
| dポイントクラブ | dポイントクラブのアンケート、くじ、ゲーム、期間限定キャンペーンなどへの参加でポイントがたまる |
dポイントのつかい方はいろいろありますが、一番シンプルなのは加盟店での買い物です。
dポイントはコンビニ大手3社(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン)を始めとした街の加盟店で利用できるほか、Amazonやメルカリといった、オンラインサービスとも連携しています。数あるポイントサービスの中でも汎用性が非常に高く、1つ持っていても損はないポイントカードと言えます。買い物以外にも、幅広い使い道が用意されています。

<dポイントの主なつかい方>
| 買い物 | dポイント加盟店での買い物の支払いでつかえる |
|---|---|
| ドコモ料金への支払い | ドコモの携帯料金、『ドコモ光』、『ドコモでんき』、『ドコモガス』の支払いでつかえる |
| d払い | QRコード・バーコード決済アプリ『d払い』の支払いでつかえる |
| d系サービス利用料 | 『dショッピング』や『d fashion』などの、ドコモのサービスの支払いでつかえる |
| dカードの支払い | NTTドコモが発行するクレジットカード『dカード』の支払いでつかえる |
| ポイント交換 | JALマイルへの交換やスターバックスカードへのチャージ |
| ポイント運用 | ためたdポイントをつかって、手軽に投資体験ができるサービス |
ここまでは、dポイントの基本的な仕組みや特徴を解説しました。次に、投資でdポイントを活用する方法を紹介します!
実はdポイントは、株式投資や投資信託といった「投資」の場面でも活用できます。ポイントがたまる仕組みは証券会社ごとに異なり、口座開設時のキャンペーンでポイントが付与される場合もあれば、投資信託の保有や日々の取引を通じて、継続的にポイントがたまる仕組みを用意しているところもあります。dポイントがたまる主な証券会社について、ポイントがたまる条件や特徴をまとめました。
<dポイントがたまる証券会社>
| 証券会社 | dポイントがたまる主な条件・特徴 |
|---|---|
| マネックス証券 | ・投資信託の保有残高に応じて、最大0.26%(年率)相当のdポイントがたまる。 ・「dカード積立」で、毎月の積立額に対し最大3.1%のポイント還元。 ・条件達成に応じて、最大2,000ポイントがもらえる口座開設キャンペーンを実施。 |
| 岡三オンライン | ・条件達成に応じて、最大5,000ポイントがもらえる口座開設キャンペーンを実施。 |
| 大和コネクト証券 | ・ひな株(単元未満株)の買付約定金額の0.1% ・ひな株USAの買付約定金額の0.2% ・まいにち投信のポイント加算0.01%~0.03% |
| SMBC日興証券 | ・国内現物株式取引で、委託手数料200円(税込)ごとに1ポイント ・毎月の投信積立が1万円未満なら一律3ポイント。1万円以上の場合、1万円ごとに3ポイント(上限300ポイント) ※最小金額の1000円積立であれば0.3%にあたります。1万円以降は0.03%です ・キンカブ取引で、売り取引または100万円超の買い取引で売買約定金額500円ごとに1ポイント |
dポイントを投資でがっつり活用したい人におすすめなのが、マネックス証券です。マネックス証券はドコモグループという強みを活かして、dポイントと投資を組み合わせたサービスが充実しています。
上の表を見てわかるように、他社と比較してもdポイントがたまりやすいので、「dポイントと言えばマネックス証券」と言ってしまっても良いかもしれません!
マネックス証券は、2023年10月にNTTドコモと資本業務提携を結び、ドコモグループの連結子会社となりました。ドコモグループの一員としてdポイントとの連携にも力を入れています。
もともとマネックス証券には独自の 「マネックスポイント」があります。証券取引口座にdアカウントを連携することで、ためるポイントをマネックスポイントから、dポイントに切り替えられます。アカウントを連携すると、マネックスポイントは全てdポイントに変換されるので、今までためたポイントは無駄になりません。
dアカウントを連携すると、1ポイント=1円として投資信託の購入にdポイントがつかえます。全部ポイントでも購入できますし、一部だけポイントで補うことも可能です。NISA口座も対象なので、ポイントを活用しながら、非課税で投資が行えます。
マネックス証券×dポイントの最大の強みが、「投資信託を持っているだけでdポイントがたまる」ところです。他の証券会社では、購入金額に応じてポイントがもらえる所が多いですが、マネックス証券では投資信託の月中保有残高に応じて最大0.26%(年率)※のdポイントが毎月もらえます。持っているだけでポイントがもらえるので投信積立と相性が良く、早くはじめて長く続けるほどお得になります。
※付与率はファンドによって異なります
そしてたまったポイントは、再び投資信託の購入につかえます。「ポイントで投資 → ポイント付与 →ポイントでさらに投資」という、ポイントの複利効果が生み出せます。
どうせならもっとポイントをためたい!という場合はdカードによるクレジットカード支払いの積立、「dカード積立」を利用しましょう。投資信託の購入代金をdカード行うと、毎月の積立金額に対して最大3.1%※のdポイントがもらえます。投資信託の保有残高によってたまるdポイントとあわせると、さらに効率的にdポイントをためられます。
※dカードの種類や入会年数、積立の買付額、取引口座の条件によって、ポイント還元率は異なります
「dカード」は、NTTドコモが発行しているクレジットカードです。日常の買い物や料金の支払いでdポイントがたまるのが特徴で、dポイントを効率よくためたい方に人気です。
ここまで読んで、マネックス証券でのdポイント活用に興味を持った方におすすめなのが、「新規口座開設&NISAデビュープログラム」です。最大2,000ポイント獲得のチャンス!
マネックス証券で新規に口座開設を申し込み、翌月末までに「口座開設完了&dアカウント連携」でdポイントが1,000ポイントもらえます。さらに、口座開設申し込みの翌々月末までにNISA口座を開設すると、追加で1,000ポイントがもらえます。
これからマネックス証券で投資をはじめる人にも、dポイントでポイ活をスタートする人にもお得なプログラムです。
今回はdポイントについて解説しました。日々の買い物はもちろん、投資でも活用できるポイントです。同じドコモグループの一員ということでマネックス証券との相性が良く、dカードなど他のドコモサービスを組み合わせることでさらにたくさんポイントがためられるます。
ドコモユーザーの人だけでなく、誰でも使えるポイントサービスなので、ぜひdアカウントを作成して使ってみてください。
コラム一覧へ戻る
マネックス証券で口座開設へ進む