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IPS[アイ・ピー・エス](4390)

 IPS[アイ・ピー・エス]の事業内容は「フィリピンでのケーブルテレビ事業者向けの国際通信サービスの提供および法人向けインターネット接続サービス(IPS)の提供、日本国内での主としてコールセンターを対象とした音声通信事業、在留外国人を対象とした人材紹介・人材派遣および求人広告などの提供およびフィリピンでの眼科を中心としたクリニックの運営」で、東証マザーズ上場の中型案件(想定時価総額86.5億円、吸収金額13.7億円)です。

IPS[アイ・ピー・エス]のホームページ画像
成長性 割安性
にじゅうまる △
話題性 総合評価
まる a


基本情報

会社名 IPS[アイ・ピー・エス](4390) 【東証マザーズ】
会社URL http://ipsism.co.jp/
狙い目証券会社 SBI証券(副幹事)、SMBC日興証券マネックス証券むさし証券
岡三オンライン証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 3,730円
仮条件? 3,730円 ~ 3,900円
公募価格? 3,900円
初値予想(独自) 6,000円 ~ 7,500円(5月24日時点)
初値? -

・想定価格3,730円に対して、PER29.84倍、PBR4.34倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益125.0円、1株あたり純資産859.2円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 6月11日(月)~6月15日(金)
当選発表日? 6月18日(月)
購入申込期間? 6月19日(火)~6月22日(金)
上場日? 6月27日(水)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 320,000株
売出株数(OA含む)? 48,000株
当選株数合計 368,000株

・当選株数は368,000株。売買単位が100株なので、当たりは計3,680枚
・当選本数は少なく、やや当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 みずほ証券 85.00% 272,000株 2,720枚 272枚
幹事 SBI証券 5.00% 16,000株 160枚 72枚
SMBC日興証券 5.00% 16,000株 160枚 16枚
マネックス証券 2.00% 6,400株 64枚 64枚
岡三証券 2.00% 6,400株 64枚 6枚
むさし証券 1.00% 3,200株 32枚 3枚

SBI証券(副幹事)、SMBC日興証券マネックス証券むさし証券から当選のチャンス。
・その他、岡三オンライン証券から申し込みが可能となりました(5月25日追記)。

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
宮下 幸治(社長) 52.22% 90日間
1.5倍
日本テクノロジーベンチャーパートナーズアイ五号投資事業有限責任組合
無限責任組合員 村口和孝
4.85% 90日間
1.5倍
(株)ハウスメイトパートナーズ代表取締役 江連 三芳 4.53% 90日間
1.5倍
鍬田 敏夫 4.13% 90日間
1.5倍
Herbert Uy. Dy 3.66% 90日間
1.5倍
日本テクノロジーベンチャーパートナーズi-S2号投資事業有限責任組合
無限責任組合員 村口和孝
3.22% 90日間
1.5倍
上森 雅子 2.90% 90日間
1.5倍
上田 達也 2.26%  
前田 知之 1.49% 90日間
1.5倍
投資事業組合オリックス9号 業務執行組合員 オリックス・キャピタル(株)
代表取締役 鳥井雅之
1.36%  

 

企業業績のデータ(5年分)

  2014年
3月
2015年
3月
2016年
3月
2017年
3月
2018年
3月
売上高(百万円)? 2,188 2,587 3,590 4,160 5,328
経常利益(百万円)? △135 51 217 521 819
当期純利益(百万円)? △101 8 85 290 481
純資産額 (百万円)? 511 524 612 914 1,435
1株あたりの純資産額(円)? 51,157 52,492 241 379 628
1株あたりの純利益(円)? △10,061 824 42 145 241
自己資本比率(%)? 21.0 17.5 13.0 17.4 -
自己資本利益率(%)? - 1.6 18.7 46.7 -

※2015年3月期まで単独決算。2016年3月期から連結決算。
※2016年3月期以降、株式1株につき200株の分割を反映。
・IPOで得た資金は、連結子会社への投融資に充てる予定です。

管理人からのコメント

 IPS[アイ・ピー・エス](4390)、いろいろな事業に手を出しすぎて将来どうなっていくか予想しづらいですが、業績は右肩上がりで伸びており、需給的にも公開株数が少なく、初値が上がりやすい環境がととのっています。同日に、プロパティデータバンク(4389)エーアイ(4388)インバウンドテック(7031)が上場します。規模は小さいものの、さすがに4銘柄も同日上場となると多少は影響がありそうです。

 ネット証券では、SBI証券(副幹事)、SMBC日興証券マネックス証券むさし証券岡三オンライン証券から申し込みできますので、積極的に当選を狙っていきましょう。


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