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インバウンドテック(7031)

(6月22日追記)
上場中止となりました。以下、会社発表。
「上場日を前に確認すべき事項が発生し、当該確認には相応の時間を要すると判断したことから、本日、上場申請を一旦取り下げる決断をいたしました。」

 インバウンドテックの事業内容は「24時間365日・多言語対応コンタクトセンター運営事業、セールスアウトソーシング事業」で、東証マザーズ上場の小型案件(想定時価総額30.4億円、吸収金額8.7億円)です。 統計的に初値の上がりやすい「公開株数が少ない」案件です。

インバウンドテックのホームページ画像
成長性 割安性
○ △
話題性 総合評価
まる a


基本情報

会社名 インバウンドテック(7031) 【東証マザーズ】
会社URL https://www.inboundtech.co.jp/
狙い目証券会社 東海東京証券(主幹事)、SBI証券むさし証券マネックス証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 3,810円
仮条件? 3,810円 ~ 3,980円
公募価格? 3,980円
初値予想(独自) 6,000円 ~ 7,000円(5月25日時点)
初値? -

・想定価格3,810円に対して、PER41.03倍、PBR4.64倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益92.9円、1株あたり純資産820.4円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 6月12日(火)~6月18日(月)
当選発表日? 6月19日(火)
購入申込期間? 6月20日(水)~6月25日(月)
上場日? 6月27日(水)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 135,000株
売出株数(OA含む)? 94,300株
当選株数合計 229,300株

・当選株数は229,300株。売買単位が100株なので、当たりは計2,293枚
・当選本数は非常に少なく、かなり当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 東海東京証券 89.47% 178,400株 1,784枚 178枚
幹事 SBI証券 3.01% 6,000株 60枚 27枚
香川証券 2.51% 5,000株 50枚 -枚
エイチ・エス証券 2.01% 4,000株 40枚 4枚
むさし証券 1.00% 2,000株 20枚 2枚
エース証券 1.00% 2,000株 20枚 2枚
マネックス証券 1.00% 2,000株 20枚 20枚

東海東京証券(主幹事)、SBI証券むさし証券マネックス証券から当選のチャンス。

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
(株)a2media 21.64% 180日間
下大薗豊 13.39% 180日間
(株)グローバルキャスト 10.74% 180日間
アイビスAM投資事業組合 7.83% 90日間
1.5倍
(株)光通信 7.37% 180日間
1.5倍
(株)アクセル 7.37% 180日間
1.5倍
金子将之 4.93% 180日間
佐野功一 4.93% 180日間
(株)ベクトル 4.63% 180日間
ソケット(株) 4.63% 180日間

 

企業業績のデータ(5年分)

  2014年
3月
2015年
3月
2016年
3月
2017年
3月
2018年3月
(第3四半期)
売上高(百万円)? - - 1,335 1,970 (1,614)
経常利益(百万円)? - - 6 106 (114)
当期純利益(百万円)? - - 5 74 (73)
純資産額 (百万円)? - - 88 189 (262)
1株あたりの純資産額(円)? - - 158 284 -
1株あたりの純利益(円)? - - 9 125 (110)
自己資本比率(%)? - - 23.1 30.5 (47.8)
自己資本利益率(%)? - - 6.3 53.5 -

・IPOで得た資金は、設備資金および運転資金に充てる予定です。

管理人からのコメント

 インバウンドテック(7031)の具体的な事業内容は、電話通訳や民泊サポートなどの通訳サービスです。まだ設立2年の新しい会社ではありますが、インバウンド関連として、2020年東京オリンピックに向けてさらに需要が高まるでしょう。公開株数が少なく、需給的に初値が上がりやすくなっており、大幅な上昇が期待できそうです。同日に、プロパティデータバンク(4389)エーアイ(4388)IPS[アイ・ピー・エス](4390)が上場します。インバウンドテック自体の規模は小さいですが、さすがに4銘柄も同日上場となると多少は影響がありそうです。

 ネット証券では、東海東京証券(主幹事)、SBI証券むさし証券マネックス証券から申し込みできますので、積極的に当選をねらっていきましょう。


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