PO株の情報を調べる

 PO株を買うための証券口座を準備できたら、次は、「POの情報」を集めましょう!

 PO株の申し込みは、毎日できるわけではありません。年間50~100社の上場企業がPOを行うので、そのスケジュールに合わせて申し込みしましょう。

IPOとPOの企業数比較

※REITを除く

 2025年のPO企業数は67社で、IPOの65社を上回ります。IPOがほぼ無い1月や5月でもPOがあるので、IPOとPOに分散して投資することで、1年を通じて抽選に申し込めます。

 ちなみに、どこでPO情報の発表があるかというと、東京証券取引所です。ただ、みなさんが毎日東証のサイトのチェックするのも大変ですし、情報を見ても申し込んでいいのかもわかりづらいと思うので、当サイトでPO情報をまとめていきます。ぜひ参考にしてください!

PO株の情報を調べる

 PO株投資でチェックしておきたいポイントは、「PO株の企業情報」と「POのスケジュール」の2つです。

PO株の企業情報を調べる

 まず、「PO株の企業情報」ですが、事前に利益が出そうかどうかを調べておくことが大事です。利益とは、POに申し込んで当選したときにすぐに売却して利益が出るかどうかです。確実に儲かるかどうかまではわかりませんが、過去の経験則から利益が出やすいPOの傾向は調査済みです。

 当サイトでは、A・B・C・Dの4段階でPO株を評価しています。
 POの評価を「企業情報(PO企業一覧表)」に載せていますので、評価を確認して利益が期待できる銘柄に申し込んでいきましょう。

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POのスケジュールを調べる

 次に、「POのスケジュール」です。POのスケジュールには、「申込期間、発行価格決定日(抽選日)、購入期間、受渡日」があります。特に、申込期間は忘れずにチェックしましょう。
 申込期間にPOの申し込みを忘れてしまっては、そもそも抽選が受けられませんし、せっかく当選しても購入期間に購入手続きをしなければ、「辞退」の扱いとなってしまいます。

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 POの発表が複数あると、スケジュールが色々と重なってくるので、記憶だけ管理するには限界があります。望ましいのはスケジュール表などで平行するスケジュールを把握することです。そこで「POスケジュール」を作成しました!
 「POスケジュール」では、最新のPOスケジュールを視覚的にわかりやすくまとめています。ぜひご活用ください。

 それでは最後のパート、「PO株の抽選を受ける」を見ていきましょう!

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