PC表示スマホ表示

マツオカコーポレーション(3611)

 マツオカコーポレーションの事業内容は「アパレル品のOEM(請け負い)製造」で、東証上場予定の大型案件(想定時価総額232.9億円、吸収金額45.8億円)です。 かなり重ための案件で、業績も頭打ち気味ということで、初値を押し上げるほどの買いを集めるのは大変でしょう。

マツオカコーポレーションのホームページ画像
成長性 割安性
さんかく まる
話題性 総合評価
さんかく c


基本情報

会社名 マツオカコーポレーション(3611) 【東証】
会社URL http://www.matuoka.co.jp
狙い目証券会社 SBI証券岩井コスモ証券SMBC日興証券カブドットコム証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 2,420円
仮条件? 未発表
公募価格? 未発表
初値予想(独自) 2,420円 ~ 2,600円(11月9日時点)
初値? -

・想定価格2,420円に対して、PER9.12倍、PBR1.29倍、配当利回り0.004%
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益265.4円、1株あたり純資産1,880.4円、1株あたり配当金0.1円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 11月27日(月)~12月1日(金)
当選発表日? 12月4日(月)
購入申込期間? 12月5日(火)~12月8日(金)
上場日? 12月13日(水)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 1,195,000株
売出株数(OA含む)? 696,700株
当選株数合計 1,891,700株

・当選株数は1,891,700株。売買単位が100株なので、当たりは計18,917枚
・当選本数は一般的で、普通の当たりやすさの部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 野村證券 -% -株 -枚 -枚
幹事 三菱UFJ
モルガン・
スタンレー証券
-% -株 -枚 -枚
SBI証券 -% -株 -枚 -枚
みずほ証券 -% -株 -枚 -枚
いちよし証券 -% -株 -枚 -枚
岩井コスモ証券 -% -株 -枚 -枚
エイチ・エス証券 -% -株 -枚 -枚
SMBC日興証券 -% -株 -枚 -枚
エース証券 -% -株 -枚 -枚
東洋証券 -% -株 -枚 -枚
ひろぎん証券 -% -株 -枚 -枚

※「割当率」や「当選本数」などの数字は、仮条件決定時付近に発表。
SBI証券岩井コスモ証券SMBC日興証券から当選のチャンス。
・その他、カブドットコム証券から申し込みが可能となりました(11月13日追記)。

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
松岡 典之(社長) 17.08% 90日間
合同会社マツオカカンパニー 14.36% 90日間
(株)マツオカコーポレーション 12.05%  
(株)広島銀行 4.23% 90日間
1.5倍
野村證券(株) 4.03%  
みずほ成長支援投資事業有限責任組合 3.28% 90日間
1.5倍
合同会社パインヒルコーポレーション 3.02% 90日間
1.5倍
マツオカコーポレーション従業員持株会 3.00% 180日間
(株)ファーストリテイリング 2.89% 90日間
1.5倍
三菱UFJキャピタル(株) 2.77% 90日間
1.5倍

 

企業業績のデータ(5年分)

  2013年
3月
2014年
3月
2015年
3月
2016年
3月
2017年
3月
売上高(百万円) 18,390 23,293 27,189 56,973 51,758
経常利益(百万円) 1,430 2,404 2,849 4,226 4,070
当期純利益(百万円) 1,273 2,141 1,772 3,002 2,554
純資産額 (百万円) 3,910 6,036 7,852 13,462 15,436
1株あたりの純資産額(円) 231,934 358,012 465,760 1,410 1,662
1株あたりの純利益(円) 75,542 127,029 105,133 356 303
自己資本比率(%) 23.5 31.7 39.7 34.8 39.2
自己資本利益率(%) 38.8 43.1 25.5 28.8 19.7

※2015年3月期まで単独決算。2016年3月期から連結決算。
※2016年3月期以降、株式1株につき500株の分割を反映。
・2018年3月期は、第2四半期時点で売上27,738百万円、経常利益2,647百万円を達成しています。IPOで得た資金は、子会社への投融資に充てる予定です。

管理人からのコメント

 マツオカコーポレーション(3611)、売上・利益ともに頭打ち気味で、将来性をあまり感じません。また、同日にSGホールディングス(9143)ヴィスコ・テクノロジーズ(6698)グローバル・リンク・マネジメント(3486)が上場することになっており、買いが集まりにくくなっています。ネット証券では、SBI証券岩井コスモ証券SMBC日興証券カブドットコム証券から申し込みできますが、資金に余裕がなければ、他に回してもよいでしょう。


↑