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エコモット(3987)

 エコモットの事業内容は「IoTインテグレーション事業(IoTソリューションの企画および、これに関連する端末製造、通信インフラ、アプリケーション開発、ならびにクラウドサービスの運用・保守)」で、札証 アンビシャス上場の小型案件(想定時価総額15.6億円、吸収金額4.7億円)です。 初値が高騰しやすい「IoT」、「クラウド」、「公開株数の少ない」案件です。

エコモットのホームページ画像
成長性 割安性
まる さんかく
話題性 総合評価
にじゅうまる s


基本情報

会社名 エコモット(3987) 【札証アンビシャス】
会社URL https://www.ecomott.co.jp/
狙い目証券会社 SMBC日興証券(副幹事)、SBI証券松井証券岡三オンライン証券(?)

IPO価格情報(初値予想)

想定価格 2,500円
仮条件 未発表
公募価格 未発表
初値予想(独自) 5,000円 ~ 7,000円(5月18日時点)
初値 -

・想定価格2,500円に対して、PER235.96倍、PBR7.44倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益10.6円、1株あたり純資産336.1円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間 6月2日(金)~6月8日(木)
当選発表日 6月9日(金)
購入申込期間 6月13日(火)~6月16日(金)
上場日 6月21日(水)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 12,000株
売出株数(OA含む) 174,000株
当選株数合計 186,000株

・当選株数は186,000株。売買単位が100株なので、当たりは計1,860枚。
・当選本数は非常に少なく、かなり当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 岡三証券 -% -株 -枚 -枚
幹事 SMBC日興証券 -% -株 -枚 -枚
SBI証券 -% -株 -枚 -枚
上光証券 -% -株 -枚 -枚
松井証券 -% -株 -枚 -枚
SMBC
フレンド証券
-% -株 -枚 -枚
エイチエス証券 -% -株 -枚 -枚

※「割当率」や「当選本数」などの数字は、仮条件決定時付近に発表。
・主幹事以外だと、SMBC日興証券(副幹事)、SBI証券松井証券から当選のチャンス。
・岡三証券が幹事なので、後から岡三オンライン証券の取り扱いも発表される可能性があります。

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率 ロック
アップ
入澤 拓也(社長) 34.44% 180日間
北海道しんきん地域活性投資事業有限責任組合 24.91% 90日間
1.5倍
しなねん商事(株) 16.51% 180日間
松永 崇 7.40% 180日間
(株)テラスカイ 3.13%  
(株)北洋銀行 3.13% 90日間
1.5倍
北海道ベンチャーキャピタル(株) 1.05% 90日間
1.5倍
花田 浩二 0.85% 180日間
工藤 貴史 0.80% 180日間
五十嵐 誠 0.43% 180日間

 

企業業績のデータ(5年分)

  2012年
3月
2013年
3月
2014年
3月
2015年
3月
2016年
3月
売上高(百万円) 351 517 593 686 739
経常利益(百万円) △20 14 59 49 12
当期純利益(百万円) △18 8 36 36 7
純資産額 (百万円) 102 110 145 181 187
1株あたりの純資産額(円) 333,674 359,298 476,135 296 307
1株あたりの純利益(円) △94,747 25,624 116,837 58 11
自己資本比率(%) 34.9 33.9 33.8 33.4 33.1
自己資本利益率(%) - 7.4 28.0 21.9 3.6

※2015年3月期以降、株式1株につき2,000株の分割を反映。
・2017年3月期は、第3四半期時点で売上941百万円、経常利益33.0百万円を達成しています。IPOで得た資金は、事業拡大のための採用費および人件費、長期借入金の返済に充てる予定です。

管理人からのコメント

 エコモット(3987)、業績推移はいまいちですが、「IoT」と「クラウド」という大人気テーマを持っており、かなりの需要が見込めます。また、公開株数も少なく供給もかなり絞れていますので、需給で天井知らずの上げを記録するかもしれません。前回の札証アンビシャス上場案件「フュージョン」が+151.9%の大幅高を記録しているのも、初値高騰の後押しをしてくれそうです。

 ネット証券では、SMBC日興証券(副幹事)、SBI証券松井証券から申し込みできますので、積極的に当選をねらっていきましょう。