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Geniee(ジーニー)

 Geniee(ジーニー)の事業内容は、「アドテクノロジーを活用してインターネットメディアの収益を最大化すること」です。アドテクノロジーとは、広告に関する技術全般を指す言葉で、具体的には、配信技術や流通技術などがあります。まだ正式な承認は下りていませんが、上場が期待される注目企業の一つです。

Geniee(ジーニー)のホームページ画像
成長性 割安性
にじゅうまる
話題性 総合評価
にじゅうまる


基本情報

会社名 Geniee(ジーニー)
会社URL http://geniee.co.jp/
狙い目証券会社 未定のため、IPO株向けネット証券比較にてご準備ください

企業業績のデータ(5年分)


  2010年
3月
2011年
3月
2012年
3月
2013年
3月
2014年
3月
売上高(百万円) - - - - -
経常利益(百万円) - - - - -
当期純利益 (百万円) - - 1.4 △69.7 △4.0
純資産額 (百万円) - - - - -
1株あたりの純資産額(円) - - - - -
1株あたりの純利益(円) - - - - -
自己資本比率(%) - - - - -
自己資本利益率(%) - - - - -

※2014年7月25日 官報の決算公告より
・黒字安定化までは、もう少し時間がかかりそうですね。利益剰余金(過去の利益を積み立てたもの)が-72百万円と膨らんでいますが、資本金(剰余金含む)が350百万円ほどありますので、まだ資金繰りには余裕がありそうです。

管理人からのコメント

 Geniee(ジーニー)、ネット広告関連はIPOで人気化しやすい部類であり、上場するとなると、かなりの話題を集めそうです。直近のネット広告関連の案件では、GMO TECH(6026)136.4万円(+135%)、フリークアウト(6094)70万円(+250%)のハイリターンを上げています。このような案件をゲットできれば、IPO投資家冥利に尽きますね♪

  上場は未定ですが、発表後に証券会社の口座を開設しようとして、万が一にも間に合わないようなことになれば、非常にもったいないです。そんなことがないように、事前にIPO株向けネット証券で口座を開設して、申し込みの準備をしておきましょう。