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IPO株の攻略・裏ワザ

 このページでは、SBI証券フル板情報表示サービスを使って、有利にIPO取引をする方法です。「本当の気配値を知りたい」方や、「初値が付いた後の取引で利益を出そう(セカンダリー)と考えている」方には大変重宝するツールです。

8、「フル板情報表示サービス」で注文状況が丸わかり


SBI証券フル板情報サービス

 上の画像は、SBI証券の「フル板情報表示サービス」を使ったときのサイバーダイン(7779)の板情報です。現在は5,750円で特別買い気配であることがわかります。一方、下の画像は同じ時刻の板情報ですが、SBI証券の通常画面です。もちろん、こちらでも5,750円で特別買い気配となっています。

 SBI証券の板情報

 2つの画像を見比べてもらうとわかりますが、両者の違いは、決定的な差は、↓下の画像上にスクロールできるのです!

フル板情報表示サービスの本当の気配値

 上の画像の中央に、赤い「」が見えると思いますが、8,520円を指しています。ちょうどこの価格が、買い注文と売り注文が均衡している、本当の気配値です。通常の板情報では、5,750円までしかわかりませんが、フル板サービスを利用すると、本当の気配値が見えるのです。

 これによって、大体の初値の目安がわかりますし、注文状況の詳細も透けて見えます。買い板と売り板が「8本」ずつしかわからなかったのが、2倍の「16本」まで見ることができます。IPO株の初値決定後は株価の動きが非常に激しいので、セカンダリーを狙う方には必須のサービスでしょう。

なお、SBI証券以外にもフル板情報サービスを利用できるところはありますが、利用条件が一番軽いのはSBI証券です。

■フル板サービスの利用条件(無料)

SBI証券
「電子交付サービス契約済み」の状態で、取引1回以上行うと、翌月(1か月間)無料です(10日から9日まで)。普通に使っていれば、無料で使える条件は、簡単にクリアできると思います。

フル板無料条件(SBI証券)