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プレミアグループ(7199)

 プレミアグループの事業内容は「オートクレジットを中心としたファイナンス事業、ワランティ(自動車保証)事業、各種サービスの企画および提供などをおこなう子会社および関連会社事業の管理運営」で、東証2部上場の大型案件(想定時価総額137.0億円、吸収金額125.8億円)です。

プレミアグループのホームページ画像
成長性 割安性
まる さんかく
話題性 総合評価
まる c


基本情報

会社名 プレミアグループ(7199) 【東証2部】
会社URL http://www.premium-group.co.jp/
狙い目証券会社 大和証券(副幹事)、SMBC日興証券SBI証券東海東京証券
マネックス証券岡三オンライン証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 2,260円
仮条件? 2,260円 ~ 2,320円
公募価格? 2,320円
初値予想(独自) 2,300円 ~ 2,600円(11月15日時点)
初値? -

・想定価格2,260円に対して、PER16.18倍、PBR3.11倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益139.7円、1株あたり純資産726.2円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間? 12月5日(火)~12月11日(月)
当選発表日? 12月12日(火)
購入申込期間? 12月13日(水)~12月18日(月)
上場日? 12月21日(木)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 60,000株
売出株数(OA含む)? 5,506,000株
当選株数合計 5,566,000株

・当選株数は5,566,000株。売買単位が100株なので、当たりは計55,660枚
・当選本数は非常に多く、かなり当たりやすい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 野村證券 86.01% 3,761,500株 37,615枚 3,761枚
幹事 大和証券 4.00% 174,900株 1,749枚 262枚
SMBC日興証券 2.00% 87,400株 874枚 87枚
SBI証券 2.00% 87,400株 874枚 393枚
いちよし証券 1.00% 43,700株 437枚 65枚
岡三証券 1.00% 43,700株 437枚 43枚
極東証券 1.00% 43,700株 437枚 0枚
東海東京証券 1.00% 43,700株 437枚 43枚
マネックス証券 1.00% 43,700株 437枚 437枚
みずほ証券 1.00% 43,700株 437枚 43枚

大和証券(副幹事)、SMBC日興証券SBI証券東海東京証券マネックス証券から当選のチャンス。
・その他、岡三オンライン証券から申し込みが可能となりました(11月24日追記)。

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
AZ-Star1号投資事業有限責任組合 80.35% 90日間
1.5倍
(株)リクルートホールディングス 4.38% 90日間
柴田 洋一(社長) 4.10% 90日間
金澤 友洋 1.15% 90日間
大貫 徹 0.90% 90日間
土屋 佳之 0.85% 90日間
齊藤 邦雄 0.74% 90日間
中谷 敏之 0.48% 90日間
太田 航 0.42% 90日間
山村 広臣 0.23% 90日間

 

企業業績のデータ(5年分)

  2014年
3月
2015年
3月
2016年
3月
2017年
3月
2018年3月
(第2四半期)
売上高(百万円) - - 5,297 7,900 (4,443)
税引前利益(百万円) - - 580 1,297 (1,189)
当期純利益(百万円) - - 331 847 (813)
純資産額 (百万円) - - 3,332 4,280 (31,388)
1株あたりの純資産額(円) - - 555 713 -
1株あたりの純利益(円) - - 55 141 (136)
自己資本比率(%) - - 11.9 14.5 (16.4)
自己資本利益率(%) - - 9.9 22.3 -

※国際会計基準になっており、各項目が少し違いますが、連続性を持たせるため、日本基準に合わせて表記しています。
・IPOで得た資金は、連結子会社における設備資金のための投融資に充てる予定です。

管理人からのコメント

 プレミアグループ(7199)、統計的に初値の上がりにくい「公開株数の多い」、「東証2部上場」という条件がそろっています。また、当選本数が約55,000本と多く、公開株がほとんど「売出」で、新たに大きな資金を調達するわけではありません。ただ、想定価格は妥当な水準と思われ、業績から見れば、中長期的にはおもしろい銘柄です。
 例年、12月後半になると、“買い疲れ”とも思われる現象で、初値が伸びにくくなる傾向があります。とりあえず、仮条件が想定価格を上回る水準になるか、また、仮条件の上限で公募価格が決まるか、直近のIPOで地合いはどうかなどで、需要の強さを判断したいところです。

ネット証券では、大和証券(副幹事)、SMBC日興証券SBI証券東海東京証券マネックス証券岡三オンライン証券から申し込むことができます。


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