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シンシア(7782)

(追記:2016年12月8日)

SBI証券(主幹事)からシンシアに当選しました! 

シンシアIPO当選(SBI証券) 

 シンシアの事業内容は「コンタクトレンズの製造・販売」で、マザーズ上場の中小型案件(想定時価総額44億円、吸収金額10.5億円)です。コンタクトレンズの製造・販売と言えば、2015年6月に上場したメニコン(7780)を思い出しますが、こちらは公募価格比+1,250円、+73.6%という大成功の結果に終わりました。さすがに、ここまでの成功は期待できませんが、初値上昇を後押しする材料にはなりそうです。

シンシアのホームページ画像
成長性 割安性
さんかく さんかく
話題性 総合評価
まる c


基本情報

会社名 シンシア(7782) 【東証マザーズ】
会社URL http://www.sincere-vision.com/
狙い目証券会社 SBI証券(主幹事)、東海東京証券(副幹事)、岩井コスモ証券
マネックス証券安藤証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格 2,100円
仮条件 1,940円 ~ 2,100円
公募価格 2,100円
初値予想(独自) 2,300円 ~ 2,500円(11月11日時点)
初値 1,950円(公募価格比 -150円 -7.1%)

・想定価格2,100円に対して、PER20.7倍、PBR2.15倍、配当利回り-%
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。
 1株あたり利益101.4円、1株あたり純資産977.2円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間 11月30日(水)~12月6日(火)
当選発表日 12月7日(水)
購入申込期間 12月9日(金)~12月14日(水)
上場日 12月16日(金)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 200,000株
売出株数(OA含む) 300,000株
当選株数合計 500,000株

・当選株数は500,000株。売買単位が100株なので、当たりは計5,000枚
・当選本数は少なく、やや当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 SBI証券 85.00% 382,500株 3,825枚 1,721枚
幹事 東海東京証券 8.00% 36,000株 360枚 36枚
藍澤證券 1.00% 4,500株 45枚 -枚
岩井コスモ証券 1.00% 4,500株 45枚 4枚
極東証券 1.00% 4,500株 45枚 -枚
東洋証券 1.00% 4,500株 45枚 4枚
日本アジア証券 1.00% 4,500株 45枚 -枚
マネックス証券 1.00% 4,500株 45枚 45枚
水戸証券 1.00% 4,500株 45枚 -枚

SBI証券(主幹事)、東海東京証券(副幹事)、岩井コスモ証券マネックス証券から当選のチャンス。
※SBI証券が主幹事のときは、IPOチャレンジポイントを活用して当選がねらえます!
・その他、安藤証券から申し込みが可能となりました(11月28日追記)。

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率 ロック
アップ
(株)キャピタルメディカ 77.33% 90日間
(株)シンシア 5.05%
中村 研(社長) 3.78%
みずほ成長支援投資事業有限責任組合 1.91%
かながわ成長企業支援投資事業組合 1.91%
オリックス(株) 1.91%
清水 康久 1.10%
SBIベンチャー企業成長支援3号投資事業有限責任組合 0.86%
長嶺 英昌 0.73%
飯島 彰 0.73%

 

企業業績のデータ(5年分)

  2011年
12月
2012年
12月
2013年
12月
2014年
12月
2015年
12月
売上高(百万円) 2,405 2,634 2,619 3,732 4,244
経常利益(百万円) 377 448 671 366 318
当期純利益(百万円) 206 257 363 216 212
純資産額 (百万円) 521 577 1,074 1,614 1,663
1株あたりの純資産額(円) 520,511 577,269 1,074,190 807 880
1株あたりの純利益(円) 205,614 256,758 363,323 108 121
自己資本比率(%) 35.8 35.3 40.9 50.4 55.1
自己資本利益率(%) 49.2 46.8 44.0 16.0 12.9

※2013年12月期まで単独決算。2014年12月期から連結決算。
※2014年12月期以降、株式1株につき2,000株の分割を反映。
・2016年12月期は、第3四半期時点で売上3,778百万円、経常利益184百万円となっており、利益が伸び悩んでいます。IPOで得た資金は、広告宣伝、設備投資、借入金の返済に充てる予定です。

管理人からのコメント

 シンシア(7782)、利益が伸び悩んでおり、将来性はあまり感じません。ただ、メニコン(7780)にも同様の評価をくだしましたが、結果は予想もしなかった大幅上昇となりました。そういう意味では、初値の上昇が期待できますが、やはり個人的にはそんなに都合よくいかない気がしています。

 ネット証券では、SBI証券(主幹事)、東海東京証券(副幹事)、岩井コスモ証券マネックス証券安藤証券から申し込むことが可能です。