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はてな(3930)

 はてなの事業内容は、「UGCサービス事業(ソーシャルブックマーク『はてなブックマーク』、ブログ『はてなブログ』などの開発運営及び、法人向けコンテンツマーケティングサービス、テクノロジーソリューションサービス)」で、マザーズ上場の小型案件です。年明け最初のIPOとあって初値高騰の期待が高まります過去の年明け最初のIPOの結果をまとめてみました!)。

はてなのホームページ画像
成長性 割安性
まる さんかく
話題性 総合評価
にじゅうまる a


基本情報

会社名 はてな(3930) 【東証マザーズ】
会社URL http://hatenacorp.jp/
狙い目証券会社 SMBC日興証券(主幹事)、SBI証券マネックス証券楽天証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格 700円
仮条件 700円 ~ 800円
公募価格 800円
初値予想(独自) 1,200円 ~ 1,350円(1月21日時点)
初値 3,025円(公募価格比+278.1%)

・想定価格700円に対するPERは33.7倍
(上場時発行済株式数2,652,000株、2015年7月期の純利益55百万円、1株当たり利益20.8円で計算)。

IPOスケジュール

抽選申込期間 2月8日(月)~2月15日(月)
当選発表日 2月16日(火)
購入申込期間 2月17日(水)~2月22日(月)
上場日 2月24日(水)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 370,000株
売出株数(OA含む) 498,200株
当選株数合計 868,200株

・当選株数は計868,200株。売買単位が100株なので、当たりは計8,682枚
・当選本数は一般的で、普通の当たりやすさの部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 SMBC日興証券 90.03% 679,700株 6,797枚 679枚
幹事 みずほ証券 5.01% 37,800株 378枚 37枚
SBI証券 0.99% 7,500株 75枚 33枚
マネックス証券 0.99% 7,500株 75枚 75枚
いちよし証券 0.99% 7,500株 75枚 11枚
岡三証券 0.99% 7,500株 75枚 7枚
エース証券 0.99% 7,500株 75枚 7枚

・主幹事のSMBC日興証券SBI証券マネックス証券から当選のチャンス。
・その他、楽天証券からも申し込みが可能になりました(2月9日追記)。

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率 ロック
アップ
近藤 淳也 66.33% 180日間
(株)はてな 6.59%
毛利 裕二 5.98% 180日間
梅田 望夫 4.30% 180日間
栗栖 義臣(社長) 2.61% 180日間
大西 康裕 1.97% 180日間
伊藤 直也 1.79% 180日間
田中 慎樹 1.41% 180日間
田中 慎司 1.30% 180日間
小林 直樹 1.15% 180日間

 

企業業績のデータ(5年分)


  2011年
7月
2012年
7月
2013年
7月
2014年
7月
2015年
7月
売上高(百万円) 453 829 900 884 1,094
経常利益(百万円) 45 115 93 91 164
当期純利益 (百万円) 26 65 55 63 55
純資産額 (百万円) 258 329 406 470 527
1株あたりの純資産額(円) 11,849 15,023 18,100 209.40 231.20
1株あたりの純利益(円) 1,214 3,020 2,458 28.39 24.36
自己資本比率(%) 69.2 63.6 74.7 79.5 73.1
自己資本利益率(%) 10.9 22.4 15.0 14.5 11.1

※2014年7月期以降、株式1株につき100株の分割を反映。
・売上、利益ともに頭打ち感がありましたが、2015年7月期に再び拡大しています。ここ数年はサービス登録者も年50万人ペースで伸びており、今後も広告収入の拡大が期待できそうです(2015年7月時点で450万人登録)。IPOで得た資金は、開発人材にかかる人件費および採用費、サーバー増築費、オフィス拡張のための設備投資に充てる予定です。

管理人からのコメント

 はてな(3930)、「はてなブックマーク」はソーシャルブックマークサービスの先駆けで、ネットーユーザーの多くが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。そのため注目度はかなり高く、買い需要も大きくなることが予想されます。さらに、大株主のロックアップが期間でかかっているので、上場後の売り圧力も少なく、初値が高騰しやすい環境にあります。

 ネット証券では、主幹事のSMBC日興証券が最大の狙い目です。まだ口座開設されてない方は、今からでも間に合いますので急いで開設しましょう。あとは、マネックス証券(1人1票制)から申し込んで、残った資金をSBI証券楽天証券に回しましょう。