PC表示スマホ表示

freee(フリー)

 クラウド会計ソフトシェアNo.1の「クラウド会計ソフト『freee』」と「クラウド給与計算ソフト『freee』」を提供しているfreee(フリー)が上場するとの観測が上がっています。freeeは、総務省後援の「ASP・SaaS・クラウドアワード ベンチャー大賞」を受賞しており、シリコンバレーの有力ベンチャーキャピタルやシンガポール政府系ファンドなどにも高く評価されています。

フリーのホームページ画像
成長性 割安性
まる
話題性 総合評価
にじゅうまる


基本情報

会社名 freee(フリー)
会社URL http://www.freee.co.jp/
狙い目証券会社 未定のため、IPO株向けネット証券比較にてご準備ください

管理人からのコメント

 人気化しやすいクラウド関連の案件ですが、会計ソフト市場自体は飽和しています。ただ、現在は既存のソフトウェア型の会計ソフトから、クラウド型への移行期にありますので、freeeの会計ソフトに競争力があれば、しばらくは右肩上がりの成長が期待できそうです。

 気になる点としては、2014年に3億円ほどの減資をおこなっており、足元の業績に不安があります。詳しい決算情報が公になっていないので、何とも言えませんが、現状はそれほど上手くいってないのかもしれません。これが一時的なものなのか、それともずっと続いているのかは、上場して直近の決算情報が公開されないと分かりませんが、個人的に、将来性はそれなりにあると考えており、注目しています。

 上場時期は未定ですが、どこが幹事を務めても良いように、今のうちにIPO株向けネット証券で事前に口座を開設しておいてはいかがでしょうか。