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テラスカイ(3915)

(追記:2015年4月22日)

 大和証券からテラスカイに当選しました! 

テラスカイIPO当選(大和証券証券)

 テラスカイの事業内容は「クラウドシステムの導入支援・開発事業」で、マザーズ上場の小型案件となっています。公開株数がかなり少なく、既存株主の売り出しもほとんどないため、需給的に初値が高騰しやすい環境が整っています。また、割安性に関しても、成長度合いからみれば決して高くない水準で、安心して申し込んでいけます。

テラスカイのホームページ画像
成長性 割安性
にじゅうまる さんかく
話題性 総合評価
にじゅうまる s


基本情報

会社名 テラスカイ(3915) 【東証マザーズ】
会社URL http://www.terrasky.co.jp/
狙い目証券会社 大和証券(主幹事)、マネックス証券SBI証券、岡三オンライン証券、安藤証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格 1,650円
仮条件 1,580円 ~ 1,700円
公募価格 1,700円
初値予想(独自) 3,300円 ~ 3,600円(3月26日時点)
初値 7,650円(公募価格比+350.0%)

・想定価格1,650円に対するPERは25.4倍
(上場時発行済株式数1,380,000株、2015年月期の純利益72百万円、1株当たり利益64.85円で計算)。

IPOスケジュール

抽選申込期間 4月14日(火)~4月20日(月)
当選発表日 4月21日(火)
購入申込期間 4月22日(水)~4月27日(月)
上場日 4月30日(木)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 200,000株
売出株数(OA含む) 30,000株
当選株数合計 230,000株

・当選株数は計230,000株。売買単位が100株なので、当たりは計2,300枚
・当選本数は非常に少なく、かなり当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 大和証券 93.00% 186,000株 1,860枚 186枚
幹事 みずほ証券 3.00% 6,000株 60枚 6枚
いちよし証券 2.00% 4,000株 40枚 6枚
マネックス証券 1.00% 2,000株 20枚 20枚
SBI証券 1.00% 2,000株 20枚 9枚

・主幹事の大和証券マネックス証券SBI証券から当選のチャンス。
・その他、岡三オンライン証券、安藤証券から申し込みが可能となりました(4月15日追記)。

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率
佐藤 秀哉(社長) 52.47%
エヌ・ティ・ティ・ソフトウェア(株) 14.94%
(株)サーバーワークス 9.54%
みずほキャピタル第3号投資事業有限責任組合 5.17%
salesforce.com, inc. 3.42%
台 達雄 2.54%
今岡 純二 0.95%
竹澤 聡志 0.95%
Danielson Jason David 0.90%
髙井 康洋 0.83%

・社長の佐藤、台、今岡、竹澤、髙井、エヌ・ティ・ティ・ソフトウェア(株)、みずほキャピタル第3号投資事業有限責任組合、Danielson Jason Davidに対し、90日間のロックアップ(公募価格から1.5倍で解除)。

企業業績のデータ(5年分)


  2011年
2月
2012年
2月
2013年
2月
2014年
2月
2015年
2月
売上高(百万円) 528 573 854 1,099 1,639
経常利益(百万円) 17 8 △3 △6 154
当期純利益 (百万円) 9 0 △11 △23 72
純資産額 (百万円) 152 152 256 304 1,096
1株あたりの純資産額(円) 3,503 3,523 255.04 278.87 385.23
1株あたりの純利益(円) 238.06 19.60 △12.61 △22.68 64.85
自己資本比率(%) 55.1 42.5 55.2 49.1 40.0
自己資本利益率(%) 8.4 0.6 - - 19.4

※2012年2月期まで単独決算。2013年2月期から連結決算。
※2013年2月期以降、株式1株につき20株の分割を反映。
・。IPOで得た資金は、ソリューション事業および製品事業の開発にかかわる人材採用に充てる予定です。

管理人からのコメント

 テラスカイ(3915)、人気化しやすいクラウド関連事業の小型案件です。加えて、公開株数が23万株しかなく、しかも売り出し(オーバーアロットメントを除く)が無いため、需給的にもかなりの好環境が整っています。これだけの好条件で初値が高騰しない展開は考えづらく、積極的に当選を狙っていきたいところです。ネット証券では、主幹事の大和証券、1人1票制を採用しているマネックス証券が狙い目です。その他に、SBI証券、岡三オンライン証券、安藤証券からも申し込みが可能となっていますので、しっかり申し込んでおきましょう。