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リンクバル(6046)

(追記:2015年4月16日)

 SBI証券からリンクバルに当選しました! 

リンクバルIPO当選(SBI証券)

 リンクバル(6046)の事業内容は「街コンイベントの企画及び開催並びに街コンポータルサイト『街コンジャパン』の運営」で、マザーズ上場の小型寄りの中型案件となっています。テレビ番組で街コンが取り上げられていることもあり、話題性は抜群でしょう。また、大株主へのロックアップもしっかりかかっており、かなりの高騰が期待できます。

リンクバルのホームページ画像
成長性 割安性
にじゅうまる さんかく
話題性 総合評価
にじゅうまる a


基本情報

会社名 リンクバル(6046) 【東証マザーズ】
会社URL http://linkbal.co.jp/
狙い目証券会社 SMBC日興証券(副幹事)、SBI証券マネックス証券、岡三オンライン証券(?)

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格 2,300円
仮条件 2,100円 ~ 2,400円
公募価格 2,400円
初値予想(独自) 4,500円 ~ 5,000円(3月23日時点)
初値 3,070円(公募価格比+27.9%)

・想定価格2,300円に対するPERは65.0倍
(上場時発行済株式数3,250,000株、2014年9月期の純利益115百万円、1株当たり利益35.4円で計算)。

IPOスケジュール

抽選申込期間 4月9日(木)~4月15日(水)
当選発表日 4月16日(木)
購入申込期間 4月20日(月)~4月23日(木)
上場日 4月28日(火)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 250,000株
売出株数(OA含む) 630,000株
当選株数合計 880,000株

・当選株数は計880,000株。売買単位が100株なので、当たりは計8,800枚
・当選本数は一般的で、普通の当たりやすさの部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 SMBC
フレンド証券
85.00% 680,000株 6,800枚 680枚
幹事 SMBC日興証券 4.00% 32,000株 320枚 32枚
SBI証券 4.00% 32,000株 320枚 144枚
マネックス証券 3.00% 24,000株 240枚 240枚
岡三証券 2.00% 16,000株 160枚 16枚
いちよし証券 1.00% 8,000株 80枚 8枚
東洋証券 1.00% 8,000株 80枚 8枚

・主幹事以外だと、副幹事のSMBC日興証券SBI証券マネックス証券から当選のチャンス。
・岡三証券が幹事なので、後から岡三オンライン証券の取り扱いも発表される可能性があります。

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率
(株)Kazy 40.00%
吉弘和正(社長) 36.00%
大木 隆太郎 18.10%
根本 純 3.00%
松岡 大輔 1.30%
金田 好生 0.60%
従業員持株会 0.47%
大山 智弘 0.30%
岩崎 修身 0.23%

・(株)Kazy、吉弘氏に対して180日間のロックアップ。

企業業績のデータ(5年分)


  2011年
9月
2012年
9月
2013年
9月
2014年
9月
2015年9月
(第1四半期)
売上高(百万円) - 257 646 1,175 (426)
経常利益(百万円) - 12 35 171 (128)
当期純利益 (百万円) - 8 24 115 (79)
純資産額 (百万円) - 13 38 153 (232)
1株あたりの純資産額(円) - 134,539 12.81 51.19 -
1株あたりの純利益(円) - 84,539 8.33 38.38 (26.47)
自己資本比率(%) - 14.0 23.0 34.3 (48.4)
自己資本利益率(%) - 91.6 96.3 119.9 -

※2013年9月期以降、株式1株につき30,000株の分割を反映。
・売上、利益ともに右肩上がりで推移しており、将来性を大いに感じます。また、利益の積み増しで自己資本比率も向上しており、財務面での不安もありません。IPOで得た資金は、事業拡大にともなうオフィス移転およびオフィス構築、ウェブサイトリニューアル、広告宣伝、人材採用に充てる予定です。

管理人からのコメント

 リンクバル(6046)、ゴールデンタイムに街コン番組が放映されていることもあり、話題にはことかかないでしょう。また、業績は急激な右肩上がりで推移しており、主要大株主に対するロックアップもしっかりかかっています。とりあえず、初値が高騰しない理由が見つからないといった印象です。ネット証券では、副幹事のSMBC日興証券が1人1票制を採用していることもあり狙い目です。その他、SBI証券マネックス証券(1人1票制)からも申し込みが可能となっています。