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買取王国(3181)

 買取王国の事業内容は「総合リユース小売業として、『買取王国』、『マイシュウサガール』等の業態の運営による古着,中古雑貨等の販売」となっています。小型案件で、キャッチーなビジネス形態ということもあり、初値が切り上がっていくことは確実でしょう。

買取王国のホームページ画像
成長性 割安性
まる まる
話題性 総合評価
まる a


基本情報

会社名 買取王国(3181) 【JASDAQスタンダード】
会社URL http://www.okoku.jp/company/
狙い目証券会社 SBI証券カブドットコム証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格 800円
仮条件 800円 〜 900円
公募価格 900円
初値予想(独自) -
初値 2,000円(公募価格比 +122.2%)

・想定価格800円に対するPERは5.2倍(2013年2月期の予想1株あたり利益154.54円をベースに計算)。

IPOスケジュール

抽選申込期間 1月28日(月)〜2月1日(金)
当選発表日 2月4日(月)
購入申込期間 2月5日(火)〜2月8日(金)
上場日 2月14日(木)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 215,000株
売出株数(OA含む) 216,000株
当選株数合計 431,000株

・当選株数は計431,000株。売買単位が100株なので、当たりは計4,310枚
・当選本数は少なく、やや当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 野村證券 80.05% 300,200株 3,002枚 300枚
幹事 三菱UFJ
モルガン・
スタンレー証券
カブドットコム
証券
を含む)
4.99% 18,700株 187枚 18枚
東海東京証券 4.00% 15,000株 150枚 15枚
岡三証券 2.99% 11,200株 112枚 11枚
高木証券 2.00% 7,500株 75枚 7枚
エース証券 2.00% 7,500株 75枚 7枚
安藤証券 2.00% 7,500株 75枚 7枚
SBI証券 0.99% 3,700株 37枚 16枚
日本アジア証券 0.99% 3,700株 37枚 3枚

・主幹事以外だと、SBI証券カブドットコム証券から当選のチャンス。

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率
(有)カルチャービジネス 35.29%
長谷川 和夫(社長) 14.14%
長谷川 太一 7.07%
榎本 計介 6.73%
坪井 秀樹 4.71%
ジャフコV2共有投資事業有限責任組合 4.71%
MUFGベンチャーキャピタル1号投資事業有限責任組合 3.37%
社員持株会 2.69%
壬生 順三 2.02%
(株)エスケー商事 2.02%

・MUFGベンチャーキャピタル1号投資事業有限責任組合、(株)エスケー商事を除く主要株主陣に対して90日間のロックアップ(公募価格から1.5倍で解除)。

企業業績のデータ(5年分)


  2008年
2月
2009年
2月
2010年
2月
2011年
2月
2012年
2月
売上高(百万円) 2,267 3,916 4,624 4,829 5,251
経常利益(百万円) 73 132 136 214 410
当期純利益 (百万円) 38 53 71 105 216
純資産額 (百万円) 428 482 553 659 875
1株あたりの純資産額(円) 144.310 162,426 186,369 222,058 294,890
1株あたりの純利益(円) 13,069 18,115 23,943 35,689 72,831
自己資本比率(%) 44.7 31.1 25.9 28.7 34.3
自己資本利益率(%) 9.5 11.8 13.7 17.5 28.2

※2012年12月5日付けで株式1株につき500株の分割を実施。
・売上、利益ともに着実に伸びています。ただ、2013年2月期は、第3四半期時点で売上3,868百万円、経常利益286百万円と伸びが鈍化しており、将来的な成長性は不明と言えます。

管理人からのコメント

 買取王国(3181)、中古ビジネス自体は真新しさがありませんが、それをキャッチーな印象を与えるように展開していることから、ある程度の人気を集めそうです。小型で割安感もありますし、現在の活況を考えれば、かなりのリターンが期待できそうです。ネット証券では、SBI証券カブドットコム証券ら申し込みが可能となっています。