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西本Wismettac[ウィズメタック]ホールディングス(9260)

 西本Wismettacホールディングスの事業内容は「海外における日本食、アジア食品・食材の輸入および卸売、日本における青果物全般などの輸入卸売販売」で、東証1部もしくは2部上場予定の大型案件(想定時価総額753.0億円、吸収金額223.4億円)です。 かなりの大型案件に加え、事業内容がこれまた人気化しなさそうで、公募割れの可能性が高いでしょう。

西本Wismettacホールディングスのホームページ画像
成長性 割安性
さんかく さんかく
話題性 総合評価
さんかく d


基本情報

会社名 西本Wismettacホールディングス(9260) 【東証1部】
会社URL http://www.wismettac.com/
狙い目証券会社 SMBC日興証券SBI証券カブドットコム証券ライブスター証券

IPO価格情報(初値予想)

想定価格 5,250円
仮条件 4,500円 ~ 5,250円
公募価格 4,750円
初値予想(独自) 4,700円 ~ 5,200円(8月25日時点)
初値 -

・想定価格5,250円に対して、PER26.45倍、PBR1.57倍、配当利回り0.01%
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益198.5円、1株あたり純資産3,352.0円、1株あたり配当金0.4円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間 9月12日(火)~9月19日(火)
当選発表日 9月20日(水)
購入申込期間 9月21日(木)~9月26日(火)
上場日 9月29日(金)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 1,850,000株
売出株数(OA含む) 2,405,000株
当選株数合計 4,255,000株

・当選株数は4,255,000株。売買単位が100株なので、当たりは計42,550枚
・当選本数は多く、やや当たりやすい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 野村證券 86.00% 3,182,000株 31,820枚 3,182枚
幹事 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 5.00% 185,000株 1,850枚 185枚
SMBC日興証券 4.00% 148,000株 1,480枚 148枚
みずほ証券 2.00% 74,000株 740枚 74枚
極東証券 1.00% 37,000株 370枚 -枚
SBI証券 1.00% 37,000株 370枚 166枚
エース証券 1.00% 37,000株 370枚 37枚

・主幹事以外だと、SMBC日興証券SBI証券から当選のチャンス。
・その他、カブドットコム証券から申し込みが可能となりました(9月1日追記)。
・その他、ライブスター証券から申し込みが可能となりました(9月13日追記)。

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率 ロック
アップ
多津巳産業(株) 61.19% 90日間
洲崎 良朗 22.02% 90日間
公益財団法人洲崎福祉財団 9.84% 90日間
西本Wismettacホールディングス(株) 5.45%  
金井 孝行(社長) 1.06% 90日間
清水 正之 0.32% 90日間
堀川 大輔 0.11%  

 

企業業績のデータ(5年分)

  2012年
12月
2013年
12月
2014年
12月
2015年
12月
2016年
12月
売上高(百万円) 430 525 528 158,254 158,338
経常利益(百万円) 18 15 20 7,250 6,922
当期純利益(百万円) △7 △6 △122 4,509 2,847
純資産額 (百万円) 4,918 4,915 4,787 37,131 38,979
1株あたりの純資産額(円) 1,968 1,967 1,916 2,972 3,120
1株あたりの純利益(円) △3 △2 △49 361 228
自己資本比率(%) 96.1 69.0 66.2 61.2 53.7
自己資本利益率(%) - - - 12.9 7.5

※2014年12月期まで単独決算。2015年12月期から連結決算。
※2015年12月期以降、株式1株につき5株の分割を反映。
・2017年12月期は、第2四半期時点で売上86,646百万円、経常利益3,053百万円を達成しています。IPOで得た資金は、設備投資、運転資金、借入金の返済に充てる予定です。

管理人からのコメント

 西本Wismettacホールディングス(9260)、さすがに初値の上昇は期待できないでしょう。公募割れを回避できれば成功と言えるくらいの案件に思えます。想定価格の単価が高く、ここに資金を回すのであれば、別のIPO申し込みに資金を充てるのが良いでしょう。ネット証券では、SMBC日興証券SBI証券カブドットコム証券ライブスター証券ら申し込みできますが、個人的にはスルーして問題ないと思います。