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ウェーブロックホールディングス(7940)

 ウェーブロックホールディングスの事業内容は「各種合成樹脂製品の製造・加工・販売、および関連事業」で、東証2部上場の大型案件(想定時価総額93.4億円、吸収金額50.8億円)です。過去の統計データから初値が上がりにくい傾向のある「公開株数の多い」、「東証2部上場」の案件です。

ウェーブロックホールディングスのホームページ画像
成長性 割安性
さんかく さんかく
話題性 総合評価
さんかく d


基本情報

会社名 ウェーブロックホールディングス(7940) 【東証2部】
会社URL http://www.wavelock-holdings.com/
狙い目証券会社 SMBC日興証券SBI証券マネックス証券安藤証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格 840円
仮条件 720円 ~ 750円
公募価格 750円
初値予想(独自) 700円 ~ 760円(3月21日時点)
初値 -

・想定価格840円に対して、PER25.5倍、PBR1.11倍、配当利回り-%
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。
 1株あたり利益32.9円、1株あたり純資産757.6円、1株あたり配当金-円。)
・初値予想を「800円 ~ 850円(3月6日時点)」から「700円 ~ 760円(3月21日時点)」に変更しました。

IPOスケジュール

抽選申込期間 3月23日(水)~3月28日(火)
当選発表日 3月29日(水)
購入申込期間 3月30日(木)~4月4日(火)
上場日 4月10日(月)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 0株
売出株数(OA含む) 6,046,500株
当選株数合計 6,046,500株

・当選株数は6,046,500株。売買単位が100株なので、当たりは計60,465枚
・当選本数は非常に多く、かなり当たりやすい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 みずほ証券 86.00% 4,529,400株 45,294枚 4,529枚
幹事 野村證券 5.00% 263,300株 2,633枚 263枚
SMBC日興証券 5.00% 263,300株 2,633枚 263枚
SBI証券 2.00% 105,300株 1,053枚 473枚
岡三証券 1.00% 52,600株 526枚 52枚
丸三証券 1.00% 52,600株 526枚 52枚

SMBC日興証券SBI証券マネックス証券から当選のチャンス。
・その他、安藤証券から申し込みが可能となりました(3月21日追記)。

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率 ロック
アップ
エムシーピースリー投資事業有限責任組合 49.16%  
(株)サンゲツ 20.08% 90日間
1.5倍
ウェーブロックホールディングス(株) 11.19%
ENTIRE HOLDING GROUP LTD. 7.12% 90日間
1.5倍
木根渕 純(社長) 4.17% 90日間
1.5倍
福田 晃 2.03% 90日間
1.5倍
青木 隆志 1.18% 90日間
1.5倍
石原 智憲 0.89% 90日間
1.5倍
王 志鴻 0.41%
外山 達志 0.33% 90日間
1.5倍

 

企業業績のデータ(5年分)

  2012年
3月
2013年
3月
2014年
3月
2015年
3月
2016年
3月
売上高(百万円) 733 1,033 765 24,656 25,056
経常利益(百万円) △323 △934 △1,377 1,340 905
当期純利益(百万円) △270 △657 △1,342 1,031 366
純資産額 (百万円) 6,539 5,885 4,542 9,051 8,425
1株あたりの純資産額(円) 588 528 408 816 754
1株あたりの純利益(円) △24 △59 △121 93 33
自己資本比率(%) 45.5 32.8 27.3 29.4 29.2
自己資本利益率(%) - - - 12.6 4.2

※2014年3月期まで単独決算。2015年3月期から連結決算。
・2017年3月期は、第3四半期時点で売上19,993百万円、経常利益1,289百万円を達成しています。すべて売り出しのため、IPOで新たに得られる資金はありません。

管理人からのコメント

 ウェーブロックホールディングス(7940)、公開株がすべて筆頭株主である投資ファンドの売り出しとなっていることから、利益確定イベントの色が強く出ています。加えて、統計的に初値が上がりにくい要素を複数持っています。ネット証券ではSMBC日興証券SBI証券マネックス証券安藤証券から申し込みできますが、、とりあえずスルーで問題ないでしょう。