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ユニフォームネクスト(3566)

 ユニフォームネクストの事業内容は「業務用ユニフォームの通信販売」で、東証マザーズ上場の小型案件(想定時価総額29.7億円、吸収金額5.7億円)です。 事業内容はかなり地味ですが、着実に業績を伸ばしており、純粋に投資対象としておもしろい案件です。IPOで上がればよし、上がらなくてもそのまま持っていられる案件だと思います。

ユニフォームネクストのホームページ画像
成長性 割安性
まる まる
話題性 総合評価
まる a


基本情報

会社名 ユニフォームネクスト(3566) 【東証マザーズ】
会社URL https://uniformnext.co.jp/
狙い目証券会社 大和証券SMBC日興証券SBI証券松井証券岡三オンライン証券(?)

IPO価格情報(初値予想)

想定価格 2,460円
仮条件 2,460円 ~ 2,800円
公募価格 2,800円
初値予想(独自) 3,500円 ~ 4,500円(6月13日時点)
初値 6,640円 (公募価格比+3,840円 +137.1%)

・想定価格2,460円に対して、PER13.61倍、PBR2.37倍、配当利回り0.63%
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益180.7円、1株あたり純資産1,036.1円、1株あたり配当金15.5円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間 6月29日(木)~7月5日(水)
当選発表日 7月6日(木)
購入申込期間 7月10日(月)~7月13日(木)
上場日 7月19日(水)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 200,000株
売出株数(OA含む) 30,000株
当選株数合計 230,000株

・当選株数は230,000株。売買単位が100株なので、当たりは計2,300枚
・当選本数は非常に少なく、かなり当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 野村證券 85.00% 170,000株 1,700枚 170枚
幹事 みずほ証券 5.00% 10,000株 100枚 10枚
大和証券 3.00% 6,000株 60枚 9枚
SMBC日興証券 3.00% 6,000株 60枚 6枚
SBI証券 3.00% 6,000株 60枚 27枚
岡三証券 1.00% 2,000株 20枚 2枚

・主幹事以外だと、大和証券SMBC日興証券SBI証券から当選のチャンス。
・岡三証券が幹事なので、後から岡三オンライン証券の取り扱いも発表される可能性があります。
・その他、松井証券から申し込みが可能となりました(7月3日追記)。

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率 ロック
アップ
ディマウス合同会社 32.25% 90日間
横井 康孝(社長) 30.16% 90日間
ジャフコSV4共有投資事業有限責任組合 7.00% 90日間
1.5倍
横井 亜希子 6.26% 90日間
横井 孝志 5.31% 90日間
横井 勇神 4.36% 90日間
横井 杜王 4.36% 90日間
前田 和彦 2.09% 90日間
塚田 久治 1.90% 90日間
ユニフォームネクスト社員持株会 1.82% 180日間

 

企業業績のデータ(5年分)

  2012年
12月
2013年
12月
2014年
12月
2015年
12月
2016年
12月
売上高(百万円) 795 1,260 1,910 2,552 2,934
経常利益(百万円) 106 127 242 283 314
当期純利益(百万円) 65 83 146 192 218
純資産額 (百万円) 116 198 344 607 807
1株あたりの純資産額(円) 289,862 496,090 86,110 649 863
1株あたりの純利益(円) 196,235 206,821 36,502 216 234
自己資本比率(%) 28.2 37.9 37.9 48.2 54.4
自己資本利益率(%) 88.0 52.6 53.8 40.4 30.9

※2015年12月期以降、株式1株につき200株の分割を反映。
・2017年12月期は、第1四半期時点で売上702百万円、経常利益33百万円を達成しています。IPOで得た資金は、広告宣伝、人件費に充てる予定です。

管理人からのコメント

 ユニフォームネクスト(3566)、普通に投資対象として見てもおもしろい案件です。公開株数が極めて少なく、主要な大株主にも期間でロックアップがかかっており、需給環境も良いです。今のIPOバブル相場であれば、問題なく初値が高騰するように思います。ネット証券では、大和証券SMBC日興証券SBI証券松井証券から申し込みができますので、積極的に当選をねらっていきましょう。