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ソウルドアウト(6553)

 ソウルドアウトの事業内容は「地方および中堅・中小企業向けネットビジネス支援事業(Webマーケティング、HR、IT化領域を支援するサービスの提供)」で、東証マザーズ上場の中型案件(想定時価総額100.3億円、吸収金額28.9億円)です。 重ための案件で、初値の大幅な上昇は期待しにくいです。

ソウルドアウトのホームページ画像
成長性 割安性
まる さんかく
話題性 総合評価
まる b


基本情報

会社名 ソウルドアウト(6553) 【東証マザーズ】
会社URL http://www.sold-out.co.jp/
狙い目証券会社 SMBC日興証券SBI証券松井証券マネックス証券
カブドットコム証券

IPO価格情報(初値予想)

想定価格 1,080円
仮条件 1,080円 ~ 1,200円
公募価格 1,200円
初値予想(独自) 1,400円 ~ 1,600円(6月8日時点)
初値 2,113円 (公募価格比+913円 +76.1%)

・想定価格1,080円に対して、PER34.16倍、PBR9.04倍、配当利回り0.56%
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益31.6円、1株あたり純資産119.5円、1株あたり配当金6.0円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間 6月23日(金)~6月29日(木)
当選発表日 6月30日(金)
購入申込期間 7月4日(火)~7月7日(金)
上場日 7月12日(水)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 410,000株
売出株数(OA含む) 2,262,600株
当選株数合計 2,672,600株

・当選株数は2,672,600株。売買単位が100株なので、当たりは計26,726枚
・当選本数は多く、やや当たりやすい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 三菱UFJ
モルガン・
スタンレー証券
86.51% 2,010,500株 20,105枚 2,010枚
幹事 いちよし証券 7.00% 162,600株 1,626枚 243枚
SMBC日興証券 3.50% 81,300株 813枚 81枚
SBI証券 1.00% 23,200株 232枚 104枚
松井証券 1.00% 23,200株 232枚 162枚
マネックス証券 1.00% 23,200株 232枚 232枚

・主幹事以外だと、SMBC日興証券SBI証券松井証券マネックス証券から当選のチャンス。
カブドットコム証券から申し込みが可能になりました。(6月9日追記) 三菱UFJモルガン・スタンレー証券が主幹事なので、そこそこの枚数が流れてきそうです!

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率 ロック
アップ
(株)オプトホールディング 60.64% 180日間
ヤフー(株) 30.41% 180日間
荻原 猛(社長) 4.55% 180日間
山家 秀一 0.91% 180日間
池村 公男 0.46% 180日間
山中 仁史 0.11%  
長谷川 智史 0.11%  
林 康頼 0.11%  
細井 康平 0.11%  
長澤 一雅 0.11%  

 

企業業績のデータ(5年分)

  2012年
12月
2013年
12月
2014年
12月
2015年
12月
2016年
12月
売上高(百万円) 5,206 6,561 7,208 7,786 8,553
経常利益(百万円) 211 53 141 270 492
当期純利益(百万円) 117 29 89 148 294
純資産額 (百万円) 236 230 311 445 714
1株あたりの純資産額(円) 13 13 18 48 76
1株あたりの純利益(円) 7 2 5 17 33
自己資本比率(%) 15.5 14.7 17.2 17.6 24.9
自己資本利益率(%) 66.1 12.7 33.1 40.9 53.3

※2014年12月期まで単独決算。2015年12月期から連結決算。
※2015年12月期以降、株式2株につき1株の併合を反映。
・2017年12月期は、第1四半期時点で売上2,719百万円、経常利益201百万円を達成しています。IPOで得た資金は、人材採用および教育費、設備投資に充てる予定です。

管理人からのコメント

 ソウルドアウト(6553)、公開株数が多く、供給がいささか緩んでいますが、今の需要が豊富な相場であれば、それなりの上昇が期待できます。とりあえず、仮条件の上限が想定価格をどれほど上回ってくるかに注目です。下限が想定価格あたりになるようであれば、需給の心配をする必要はないでしょう。ネット証券では、SMBC日興証券SBI証券松井証券マネックス証券カブドットコム証券から申し込みができますので、積極的に当選をねらっていきましょう。