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HANATOUR JAPAN[ハナツアージャパン](6561)

(11月22日追記)
個人投資家の反応が思ったほど良くなく、総合評価を「B」から「C」へ変更しました。

 HANATOUR JAPAN[ハナツアージャパン]の事業内容は「訪日外国人向けツアーの地上手配を中心とする旅行事業、貸切バス・免税販売店・ホテルなど施設の運営事業」で、東証マザーズ上場の大型案件(想定時価総額283.8億円、吸収金額75.7億円)です。 規模的に重たい案件ですが、業績の伸びがしっかりしているので、十分な買いを集められるでしょう。

HANATOUR JAPAN[ハナツアージャパン]のホームページ画像
成長性 割安性
まる さんかく
話題性 総合評価
まる c


基本情報

会社名 HANATOUR JAPAN[ハナツアージャパン](6561) 【東証マザーズ】
会社URL http://www.hanatourjapan.jp/
狙い目証券会社 SMBC日興証券(副幹事)、SBI証券岩井コスモ証券マネックス証券
岡三オンライン証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格? 2,580円
仮条件? 未発表
公募価格? 未発表
初値予想(独自) 2,800円 ~ 3,300円(11月22日時点)
初値? -

・想定価格2,580円に対して、PER30.12倍、PBR5.78倍、配当利回り-
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益85.7円、1株あたり純資産446.3円、1株あたり配当金-円。)
・初値予想を「3,500円 ~ 4,000円(11月10日時点)」から「2,800円 ~ 3,300円(11月22日時点)」に変更しました。

IPOスケジュール

抽選申込期間? 11月29日(水)~12月5日(火)
当選発表日? 12月6日(水)
購入申込期間? 12月7日(木)~12月12日(火)
上場日? 12月15日(金)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数? 1,000,000株
売出株数(OA含む)? 1,932,500株
当選株数合計 2,932,500株

・当選株数は2,932,500株。売買単位が100株なので、当たりは計29,325枚
・当選本数は多く、やや当たりやすい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率? 割当株数 ? 当選本数
(枚) ?
完全抽選本数
(予想) ?
主幹事 みずほ証券 -% -株 -枚 -枚
幹事 SMBC日興証券 -% -株 -枚 -枚
SBI証券 -% -株 -枚 -枚
岩井コスモ証券 -% -株 -枚 -枚
エース証券 -% -株 -枚 -枚
岡三証券 -% -株 -枚 -枚
極東証券 -% -株 -枚 -枚

※「割当率」や「当選本数」などの数字は、仮条件決定時付近に発表。
SMBC日興証券(副幹事)、SBI証券岩井コスモ証券から当選のチャンス。
・その他、マネックス証券から申し込みが可能となりました(11月13日追記)。
・その他、岡三オンライン証券から申し込みが可能となりました(11月15日追記)。

株主構成、ロックアップなど?

株主名 比率 ロック
アップ
HANATOUR SERVICE INC. 70.00% 90日間
李 炳燦(社長) 25.79% 90日間
金 英南 1.00% 90日間
李 相姫 0.50% 90日間
李 珉周 0.50% 90日間
金 東起 0.30% 90日間
金 尚昱 0.25% 90日間
李 光守 0.25% 90日間
朴 大烈 0.15%  
金沢 正憲 0.13%  

 

企業業績のデータ(5年分)

  2012年
12月
2013年
12月
2014年
12月
2015年
12月
2016年
12月
売上高(百万円) 377 618 800 4,621 5,112
経常利益(百万円) 92 268 306 1,238 1,406
当期純利益(百万円) 184 191 193 903 942
純資産額 (百万円) 271 426 618 1,608 2,550
1株あたりの純資産額(円) 135,624 212,794 309,157 161 255
1株あたりの純利益(円) 91,999 95,367 96,363 90 94
自己資本比率(%) 16.5 26.2 17.0 30.6 36.7
自己資本利益率(%) 102.7 54.7 36.9 76.5 45.3

※2014年12月期まで単独決算。2015年12月期から連結決算。
※2015年12月期以降、株式1株につき5,000株の分割を反映。
・2017年12月期は、第3四半期時点で売上5,631百万円、経常利益1,389百万円を達成しています。IPOで得た資金は、設備投資、子会社への融資、プロモーション費用、人材採用・育成、ウェブサイトの購入などに充てる予定です。

管理人からのコメント

 HANATOUR JAPAN[ハナツアージャパン](6561)、訪日外国人をターゲットにした旅行事業という点で差別化ができており、業績の伸びもしっかりしていますので、純粋な投資対象としてもまずまずの案件です。大株主に対するロックアップも期間でしっかりかかっているため、規模の割には需給がしまっており、手堅く初値上昇が見込めます。同日にイオレ(2334)が上場します。ネット証券では、SMBC日興証券(副幹事)、SBI証券岩井コスモ証券マネックス証券岡三オンライン証券から申し込むことができます。


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