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クロスフォー(7810)

(追記:7月11日)

 SBI証券からクロスフォーに当選しました! 

クロスフォーIPO当選(SBI証券) 

 

 クロスフォーの事業内容は「ジュエリー・アクセサリーの開発・製造・販売」で、JASDAQスタンダード上場の中型案件(想定時価総額58.8億円、吸収金額14.0億円)です。 初値が高騰しやすい「想定価格が1,000円以下」の案件ですが、小売りはそこまで人気化するイメージがなく、規模もそれなりにありますので、そこそこの上昇にとどまりそうです。

クロスフォーのホームページ画像
成長性 割安性
さんかく さんかく
話題性 総合評価
まる c


基本情報

会社名 クロスフォー(7810) 【JASDAQスタンダード】
会社URL http://www.crossfor.com/
狙い目証券会社 SMBC日興証券(副幹事)、SBI証券岩井コスモ証券マネックス証券

IPO価格情報(初値予想)

想定価格 720円
仮条件 710円 ~ 730円
公募価格 730円
初値予想(独自) 800円 ~ 900円(6月14日時点)
初値 1,051円 (公募価格比+321円 +44.0%)

・想定価格720円に対して、PER17.33倍、PBR2.97倍、配当利回り1.03%
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益41.5円、1株あたり純資産242.2円、1株あたり配当金7.4円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間 6月30日(金)~7月6日(木)
当選発表日 7月7日(金)
購入申込期間 7月11日(火)~7月14日(金)
上場日 7月20日(木)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 1,725,000株
売出株数(OA含む) 225,000株
当選株数合計 1,950,000株

・当選株数は1,950,000株。売買単位が100株なので、当たりは計19,500枚
・当選本数は一般的で、普通の当たりやすさの部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 みずほ証券 85.00% 1,275,000株 12,750枚 1,275枚
幹事 SMBC日興証券 5.00% 75,000株 750枚 75枚
SBI証券 5.00% 75,000株 750枚 337枚
野村證券 3.00% 45,000株 450枚 45枚
岩井コスモ証券 1.00% 15,000株 150枚 15枚
水戸証券 1.00% 15,000株 150枚 -枚

・主幹事以外だと、SMBC日興証券(副幹事)、SBI証券岩井コスモ証券から当選のチャンス。
・その他、マネックス証券から申し込みが可能となりました(6月16日追記)。

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率 ロック
アップ
(株)S.Hホールディングス 59.66% 90日間
1.5倍
(株)クロスフォー 5.63%  
土橋 秀位(社長) 5.60% 90日間
1.5倍
内藤 彰彦 3.14% 90日間
1.5倍
SBIインキュベーション(株) 2.98%  
SBI Ventures Two(株) 1.80%  
黒田 修 1.34%  
土橋 祥子 1.31% 90日間
1.5倍
奥野 辰也 1.25% 90日間
1.5倍
石川 敏男 0.92% 90日間
1.5倍

 

企業業績のデータ(5年分)

  2012年
7月
2013年
7月
2014年
7月
2015年
7月
2016年
7月
売上高(百万円) 1,038 1,379 2,540 3,478 4,111
経常利益(百万円) △56 109 319 1,059 974
当期純利益(百万円) △55 104 214 399 339
純資産額 (百万円) 254 339 560 872 996
1株あたりの純資産額(円) 38,645 54,249 83,315 139 159
1株あたりの純利益(円) △8,305 15,914 34,293 64 54
自己資本比率(%) 16.6 20.4 30.8 38.1 33.4
自己資本利益率(%) - 35.3 47.6 56.3 36.3

※2014年7月期まで単独決算。2015年7月期から連結決算。
※2015年7月期以降、株式1株につき1,000株の分割を反映。
・2017年7月期は、第3四半期時点で売上3,213百万円、経常利益678百万円を達成しています。IPOで得た資金は、借入金の返済、販売管理システムの開発に充てる予定です。

管理人からのコメント

 クロスフォー(7810)、小売りの業態で人気化する案件は少なく、感覚的にも初値が大幅に上がるイメージが持てません。せめて業績が右肩上がりで推移していれば良いのですが、利益が頭打ち気味ですので、純粋な投資対象としても見づらいです。ネット証券では、SMBC日興証券(副幹事)、SBI証券岩井コスモ証券マネックス証券から申し込みが可能です。