PC表示スマホ表示

ビーブレイクシステムズ(3986)

(追記:6月6日)

 SBI証券からビーブレイクシステムズに当選しました! 

ビーブレイクシステムズIPO当選(SBI証券) 

 ビーブレイクシステムズの事業内容は「主にクラウドERP(MA-EYES)の開発および販売をおこなうパッケージ事業と、顧客が構築するシステムの受託開発やIT人材の派遣をおこなうシステムインテグレーション事業」で、東証マザーズ上場の小型案件(想定時価総額18.7億円、吸収金額4.7億円)です。 人気化しやすいクラウドをテーマに持っており、初値高騰の可能性が高いです。

ビーブレイクシステムズのホームページ画像
成長性 割安性
まる さんかく
話題性 総合評価
まる s


基本情報

会社名 ビーブレイクシステムズ(3986) 【東証マザーズ】
会社URL http://www.bbreak.co.jp/
狙い目証券会社 SBI証券(主幹事)、SMBC日興証券(副幹事)、岩井コスモ証券
安藤証券、 岡三オンライン証券(?)

IPO価格情報(初値予想)

想定価格 1,380円
仮条件 1,550円 ~ 1,670円
公募価格 1,670円
初値予想(独自) 3,000円 ~ 4,000円(5月12日時点)
初値 7,700円 (公募価格比+6,030円 +361.1%)

・想定価格1,380円に対して、PER23.16倍、PBR2.58倍、配当利回り0.7%
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。 1株あたり利益59.6円、1株あたり純資産534.1円、1株あたり配当金9.7円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間 5月29日(月)~6月2日(金)
当選発表日 6月5日(月)
購入申込期間 6月7日(水)~6月12日(月)
上場日 6月15日(木)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 250,000株
売出株数(OA含む) 93,200株
当選株数合計 343,200株

・当選株数は343,200株。売買単位が100株なので、当たりは計3,432枚。
・当選本数は少なく、やや当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 SBI証券 85.00% 265,200株 2,652枚 1,193枚
幹事 SMBC日興証券 5.00% 15,600株 156枚 15枚
みずほ証券 3.01% 9,400株 94枚 9枚
岡三証券 3.01% 9,400株 94枚 9枚
極東証券 1.99% 6,200株 62枚 -枚
岩井コスモ証券 1.99% 6,200株 62枚 6枚

SBI証券(主幹事)、SMBC日興証券(副幹事)、岩井コスモ証券から当選のチャンス。
※SBI証券が主幹事のときは、IPOチャレンジポイントを活用して当選をねらいましょう!
・岡三証券が幹事なので、後から岡三オンライン証券の取り扱いも発表される可能性があります。
・その他、安藤証券から申し込みが可能となりました(5月25日追記)。

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率 ロック
アップ
白岩 次郎(社長) 46.33% 90日間
上川 伸彦 11.80% 90日間
高橋 明 9.56% 90日間
鹿取 裕樹 8.82% 90日間
(株)ビーブレイクシステムズ 6.41%  
横井 朗 2.98%  
塩川 靖幸 2.49%  
熊田 圭一郎 2.29% 90日間
吉田 周作 1.49%  
菅谷 順子 1.16% 90日間

 

企業業績のデータ(5年分)

  2012年
6月
2013年
6月
2014年
6月
2015年
6月
2016年
6月
売上高(百万円) 695 802 879 882 1,025
経常利益(百万円) 22 30 35 25 103
当期純利益(百万円) 17 26 28 18 81
純資産額 (百万円) 289 312 315 330 408
1株あたりの純資産額(円) 4,858 5,254 5,722 299 370
1株あたりの純利益(円) 294 436 481 16 73
自己資本比率(%) 67.9 63.8 66.1 63.0 64.4
自己資本利益率(%) 6.2 8.6 9.0 5.5 21.8

※2015年6月期以降、株式1株につき20株の分割を反映。
・2017年6月期は、第3四半期時点で売上813百万円、経常利益123百万円を達成しています。IPOで得た資金は、研究開発、既存製品の製造にかかる人件費に充てる予定です。

管理人からのコメント

 ビーブレイクシステムズ(3986)、公開株数が34万株と少なく、大株主に対するロックアップも期間でかかっており、供給はかなり絞れています。また、前回のIPOから2ヶ月近い間隔が空きましたので、個人の余力が十分すぎるほどあり、需要もかなり高まっています。このような需給環境の土台があり、さらに人気化しやすいテーマを持っているということもあり、初値が高騰する確率は極めて高いです。

 ネット証券では、主幹事を務めるSBI証券が最大のねらい目です。その他、SMBC日興証券(副幹事)、岩井コスモ証券、安藤証券からも申し込みできますので、積極的に当選をねらっていきましょう。