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バーチャレクス・コンサルティング(6193)

 バーチャレクス・コンサルティングの事業内容は「CRMプロセスの導入・構築に係るコンサルティング、システムソリューション提供及びコールセンター等の運営受託業務」で、マザーズ上場の中型案件となっています。大株主へのロックアップはしっかりかかっていますが、公開株数が多いため、需給はあまり締まっていません。

バーチャレクス・コンサルティングのホームページ画像
成長性 割安性
まる まる
話題性 総合評価
まる b


基本情報

会社名 バーチャレクス・コンサルティング(6193) 【東証マザーズ】
会社URL http://www.virtualex.co.jp/
狙い目証券会社 SMBC日興証券SBI証券マネックス証券カブドットコム証券
安藤証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格 1,030円
仮条件 1,030円 ~ 1,090円
公募価格 1,090円
初値予想(独自) 1,350円 ~ 1,500円(5月19日時点)
初値 1,235円(公募価格比+13.3%)

・想定価格1,030円に対するPERは11.6倍
(上場時発行済株式数2,865,000株、2016年3月期の純利益253百万円、1株当たり利益88.6円で計算)。

IPOスケジュール

抽選申込期間 6月6日(月)~6月10日(金)
当選発表日 6月13日(月)
購入申込期間 6月15日(水)~6月20日(月)
上場日 6月23日(木)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 120,000株
売出株数(OA含む) 1,126,600株
当選株数合計 1,246,600株

・当選株数は計1,246,600株。売買単位が100株なので、当たりは計12,466枚
・当選本数は一般的で、普通の当たりやすさの部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 野村證券 85.02% 921,600株 9,216枚 921枚
幹事 三菱UFJ
モルガン・
スタンレー証券
3.99% 43,300株 433枚 43枚
SMBC日興証券 3.99% 43,300株 433枚 43枚
SBI証券 3.99% 43,300株 433枚 194枚
マネックス証券 2.00% 21,700株 217枚 217枚
岡三証券 1.00% 10,800株 108枚 10枚

・主幹事以外だと、SMBC日興証券SBI証券マネックス証券から当選のチャンス。
・その他、カブドットコム証券から申し込みが可能となりました(5月23日追記)。
・その他、安藤証券から申し込みが可能となりました(6月2日追記)。

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率 ロック
アップ
シンプレクス(株) 49.59% 90日間
丸山 栄樹(社長) 17.32% 90日間
バーチャレクス従業員持株会 6.96%
SBSホールディングス(株) 4.93% 90日間
丸山 勇人 4.56% 90日間
黒田 勝 3.69% 90日間
横田 元 1.35% 90日間
(株)SIMPLEX 1.27% 90日間
(株)ALBERT 1.23% 90日間
1.5倍
小林 知巳 1.05% 90日間

 

企業業績のデータ(5年分)


  2012年
3月
2013年
3月
2014年
3月
2015年
3月
2016年
3月
売上高(百万円) 3,114 3,955 4,514 3,756 3,865
経常利益(百万円) 13 221 15 141 251
当期純利益 (百万円) △227 184 △530 172 253
純資産額 (百万円) 599 784 242 416 669
1株あたりの純資産額(円) 21,837 28,570 88.50 151.62 243.98
1株あたりの純利益(円) △8,270 6,732 △193.20 62.83 92.42
自己資本比率(%) 34.4 33.1 16.4 33.9 48.7
自己資本利益率(%) - 26.7 - 33.9 46.7

※2011年12月期まで単独決算。2012年3月期から連結決算。
※2014年3月期以降、株式1株につき100株の分割を反映。
・IPOで得た資金は、顧客対応履歴管理ソフトウエアへの設備投資に充てる予定です。

管理人からのコメント

 バーチャレクス・コンサルティング(6193)、名前的にはいかにも人気化しそうな案件ですが、需給的にそれほど初値が上がりやすいわけではありません。大株主に期間でロックアップがかかっているとはいえ、初値はそこそこの水準で落ち着きそうです。ネット証券では、SMBC日興証券マネックス証券が1人1票制を採用しているので狙い目です。その他、SBI証券カブドットコム証券安藤証券からも申し込みが可能となっていますので資金に余裕あればこちらにも回しましょう。