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バリューゴルフ(3931)

 バリューゴルフの事業内容は「ゴルフ事業(「1人予約ランド」の運営等のASPサービス、ゴルフ情報誌『月刊バリューゴルフ』の発行等の広告・プロモーションサービス、サポートサービス)、広告メディア制作事業、メディカル事業」で、マザーズ上場の小型案件となっています。ASPとは、インターネットなどを通じてソフトウェアを利用させるサービスのことで、IPOでも人気化しやすいテーマです。

バリューゴルフのホームページ画像
成長性 割安性
にじゅうまる さんかく
話題性 総合評価
まる a


基本情報

会社名 バリューゴルフ(3931) 【東証マザーズ】
会社URL http://corp.valuegolf.co.jp/
狙い目証券会社 東海東京証券(主幹事)、SBI証券むさし証券マネックス証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格 1,240円
仮条件 1,220円 ~ 1,280円
公募価格 1,280円
初値予想(独自) 2,400円 ~ 2,700円(1月27日時点)
初値 3,215円(公募価格比+151.2%)

・想定価格1,240円に対するPERは84.4倍
(上場時発行済株式数1,679,600株、2015年1月期の純利益24百万円、1株当たり利益14.7円で計算)。

IPOスケジュール

抽選申込期間 2月15日(月)~2月19日(金)
当選発表日 2月22日(月)
購入申込期間 2月24日(水)~2月29日(月)
上場日 3月2日(水)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 320,000株
売出株数(OA含む) 48,000株
当選株数合計 368,000株

・当選株数は計368,000株。売買単位が100株なので、当たりは計3,680枚
・当選本数は少なく、やや当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 東海東京証券 86.00% 275,200株 2,752枚 275枚
幹事 いちよし証券 5.00% 16,000株 160枚 24枚
SMBC
フレンド証券
3.00% 9,600株 96枚 9枚
SBI証券 2.00% 6,400株 64枚 28枚
むさし証券 1.00% 3,200株 32枚 6枚
水戸証券 1.00% 3,200株 32枚 -枚
エース証券 1.00% 3,200株 32枚 3枚
マネックス証券 1.00% 3,200株 32枚 32枚

・主幹事の東海東京証券SBI証券むさし証券マネックス証券から当選のチャンス。

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率 ロック
アップ
水口 通夫(社長) 47.99% 90日間
(株)ゼネラルアサヒ 25.78% 90日間
(株)MMパートナー 5.59% 90日間
佐藤 久美子 3.35% 90日間
吉田 一彦 2.77% 90日間
渡辺 和昭 2.56% 90日間
岡田 啓 2.20% 90日間
バリューゴルフ従業員持株会 2.08%
(株)北斗社 1.74%
山上 陽平 1.11%

 

企業業績のデータ(5年分)


  2011年
1月
2012年
1月
2013年
1月
2014年
1月
2015年
1月
売上高(百万円) 557 654 663 757 943
経常利益(百万円) 9 38 48 15 50
当期純利益 (百万円) 6 4 17 2 24
純資産額 (百万円) 65 69 88 89 122
1株あたりの純資産額(円) 4,897 5,237 6,651 67.69 90.42
1株あたりの純利益(円) 453.73 339.57 1,343 1.93 18.56
自己資本比率(%) 17.3 19.8 20.7 18.8 23.4
自己資本利益率(%) 9.7 6.7 22.6 2.9 23.2

※2013年1月期まで単独決算。2014年1月期から連結決算。
※2014年1月期以降、株式1株につき100株の分割を反映。
・2016年1月期は、第3四半期時点で売上716百万円、経常利益68百万円を達成しており、順調に事業を拡大させています。IPOで得た資金は、人材の採用・広告宣伝に充てる予定です。

管理人からのコメント

 バリューゴルフ(3931)、名前からゴルフ用品の中古販売店かなと思いましたが、流行のASPサービスを展開している会社でした。サービス内容も「“プレーしたいけど仲間が集まらない”というゴルファーを、インターネット上で組み合わせてプレーができるようにする」という革新的なもので、非常におもしろいです。また、当選本数が少なく、大株主のロックアップも“期間”でかかっており、需給面も良好です。これはもう初値高騰はほぼ間違いないでしょう。

ネット証券では、主幹事の東海東京証券がねらい目で、その他にマネックス証券SBI証券むさし証券から当選のチャンス。