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ストライク(6196)

(追記:2016年6月14日)

 SMBC日興証券からストライクに当選しました! 

ストライクIPO当選(SMBC日興証券)

 ストライクの事業内容は「M&A(株式譲渡・事業譲渡・合併等の組織再編・資本提携等)の仲介業務及びこれに付随する業務」で、マザーズ上場の中型案件となっています。一部大株主にロックアップがかかっておらず、見えない売り圧がそれなりにあります。公開株数は少ないですが、時価総額は100億円近くになりそうで、やや重ための案件です。

ストライクのホームページ画像
成長性 割安性
まる さんかく
話題性 総合評価
まる a


基本情報

会社名 ストライク(6196) 【東証マザーズ】
会社URL http://www.strike.co.jp/
狙い目証券会社 SMBC日興証券(主幹事)、SBI証券、安藤証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格 2,940円
仮条件 2,940円 ~ 3,440円
公募価格 3,440円
初値予想(独自) 7,000円 ~ 8,500円(6月19日時点)
初値 7,770円(公募価格比+125.9%)

・想定価格円2,940に対するPERは26.3倍
(上場時発行済株式数2,938,000株、2015年8月期の純利益329百万円、1株当たり利益112円で計算)。
・初値予想を「4,500円 ~ 5,000円(5月19日時点)」から「7,000円 ~ 8,500円(6月19日時点)」変更しました。

IPOスケジュール

抽選申込期間 6月6日(月)~6月10日(金)
当選発表日 6月13日(月)
購入申込期間 6月14日(火)~6月17日(金)
上場日 6月21日(火)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 166,000株
売出株数(OA含む) 95,600株
当選株数合計 261,600株

・当選株数は計261,600株。売買単位が100株なので、当たりは計2,616枚
・当選本数は非常に少なく、かなり当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 SMBC日興証券 88.13% 200,500株 2,005枚 200枚
幹事 SBI証券 6.99% 15,900株 159枚 71枚
岡三証券 1.98% 4,500株 45枚 4枚
丸三証券 0.97% 2,200株 22枚 2枚
極東証券 0.97% 2,200株 22枚 -枚
エース証券 0.97% 2,200株 22枚 2枚

・主幹事のSMBC日興証券、副幹事のSBI証券から当選のチャンス。
・その他、安藤証券から申し込みが可能となりました(6月3日追記)。

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率 ロック
アップ
荒井 邦彦(社長) 30.76% 180日間
(株)K&Company 30.27% 180日間
鈴木 伸雄 5.04% 180日間
石塚 辰八 4.88% 180日間
三井住友信託銀行(株) 4.51%
大同生命保険(株) 2.79%
石垣 圭史 2.71% 180日間
金田 和也 2.71% 180日間
渋谷 大 1.95% 180日間
西武信用金庫 1.68% 180日間

 

企業業績のデータ(5年分)


  2011年
8月
2012年
8月
2013年
8月
2014年
8月
2015年
8月
売上高(百万円) 375 418 823 590 1,423
経常利益(百万円) 52 143 311 94 547
当期純利益 (百万円) 45 76 181 81 329
純資産額 (百万円) 438 506 672 692 1,177
1株あたりの純資産額(円) 85,748 99,113 131,570 271.01 424.66
1株あたりの純利益(円) 8,931 15,065 35,457 32.08 125.62
自己資本比率(%) 77.2 77.9 73.2 88.4 69.4
自己資本利益率(%) 11.0 16.3 30.7 12.0 35.2

※2014年8月期以降、株式1株につき500株の分割を反映。
・2016年8月期は、第2四半期で売上1,075百万円、経常利益501百万円を達成しています。IPOで得た資金は、運転資金、設備投資、借入金の返済に充てる予定です。

管理人からのコメント

 ストライク(6196)、直近で業績を大きく伸ばしており、上場するタイミングとしてはまずまずといったところです。ただ、過去の業績推移を見ても安定性に欠けるので、このまま右肩上がりで推移していくというようなイメージはもたれないでしょう。とりあえず、上昇はしてくれそうですが、爆発的な勢いはなさそうです。

 ネット証券では、主幹事のSMBC日興証券が1人1票制を採用しているので狙い目です。その他、副幹事のSBI証券、安藤証券からも申し込みが可能となっています。