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LITALICO[りたりこ](6187)

 LITALICO[りたりこ]の事業内容は、「就労支援事業、児童発達支援事業、学習教室及び幼児教室の運営等」で、マザーズ上場の中型案件となっています。国民健康保険団体などの行政から報酬を受け取る公費事業が中心なので、評価がむずかしいです。これだけ利益が出てしまうと、いずれ公費が縮小されそうですが、現状はかなり有望に見えますからね(汗”)

LITALICOのホームページ画像
成長性 割安性
にじゅうまる さんかく
話題性 総合評価
まる b


基本情報

会社名 LITALICO(6187) 【東証マザーズ】
会社URL http://litalico.co.jp/
狙い目証券会社 SBI証券むさし証券マネックス証券カブドットコム証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格 930円
仮条件 930円 ~ 1,000円
公募価格 1,000円
初値予想(独自) 1,500円 ~ 1,650円(2月8日時点)
初値 1,880円(公募価格比+88.0%)

・想定価格930円に対するPERは38.9倍
(上場時発行済株式数8,000,000株、2015年3月期の純利益191百万円、1株当たり利益23.9円で計算)。

IPOスケジュール

抽選申込期間 2月25日(木)~3月2日(水)
当選発表日 3月3日(木)
購入申込期間 3月4日(金)~3月9日(水)
上場日 3月14日(月)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 320,000株
売出株数(OA含む) 1,448,700株
当選株数合計 1,768,700株

・当選株数は計1,768,700株。売買単位が100株なので、当たりは計17,687枚
・当選本数は少なく、普通の当たりやすさの部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 野村證券 85.00% 1,307,300株 13,073枚 1,307枚
幹事 三菱UFJ
モルガン
スタンレー証券
5.80% 89,200株 892枚 89枚
みずほ証券 3.60% 55,400株 554枚 55枚
SBI証券 3.00% 46,100株 461枚 207枚
むさし証券 1.00% 15,400株 154枚 30枚
マネックス証券 0.80% 12,300株 123枚 123枚
SMBC
フレンド証券
0.80% 12,300株 123枚 12枚

・主幹事以外だと、SBI証券むさし証券マネックス証券から当選のチャンス。
・その他、カブドットコム証券から申し込みが可能になりました(2月17日)。

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率 ロック
アップ
長谷川 敦弥(社長) 36.13% 180日間
佐藤 崇弘 23.37% 180日間
穐田 誉輝 10.18%
LITALICO従業員持株会 6.74%
土田 扶門 3.23% 180日間
若新 雄純 2.37% 180日間
1.5倍
中俣 博之 2.15% 180日間
坂本 祥二 2.15% 180日間
星島 聖二朗 1.94% 180日間
本郷 純 1.79% 180日間

 

企業業績のデータ(5年分)


  2011年
3月
2012年
3月
2013年
3月
2014年
3月
2015年
3月
売上高(百万円) 803 1,741 2,926 4,211 5,528
経常利益(百万円) 36 57 37 170 306
当期純利益 (百万円) 36 30 39 84 191
純資産額 (百万円) 94 132 188 311 502
1株あたりの純資産額(円) 88,759 116,599 156,616 40.59 65.47
1株あたりの純利益(円) 33,541 27,362 34,455 11.66 24.91
自己資本比率(%) 21.7 13.3 11.8 13.9 19.4
自己資本利益率(%) 45.8 27.0 24.5 33.6 47.0

※2014年3月期以降、株式1株につき6,000株の分割を反映。
・2016年3月期は、第3四半期時点で売上5,374百万円、経常利益630百万円を達成しており、順調に事業を拡大させています。IPOで得た資金は、拠点開設のための設備投資、人件費、外注費に充てる予定です。

管理人からのコメント

 LITALICO(6187)、目に見える数字だけ見れば、高騰間違いなしの案件ですが、利益のほとんどが公費事業によるものなので、ここがどのような評価を受けるかで値幅が変わってきそうです。規模はそれなりにありますが、主要大株主へのロックアップが180日でかかっていますので、需給はそれなりに締まっており、初値は上がりやすくなっています。

 ネット証券ではSBI証券むさし証券マネックス証券カブドットコム証券から当選のチャンスがあります。とりあえず、ネット割り当て100%で1人1票制のマネックス証券が最優先です。