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グレイステクノロジー(6541)

 グレイステクノロジーの事業内容は「産業機械を中心とした各種マニュアルの作成・管理・運用をおこなう基幹システム『e-manual』の提供、クラウドサービス運営およびマニュアルの企画・制作・翻訳」で、マザーズ上場の小型案件(想定時価総額32億円、吸収金額8.4億円)です。人気のクラウド関連で、公開株数も少なく、初値の高騰が期待できる案件です。

グレイステクノロジーのホームページ画像
成長性 割安性
にじゅうまる さんかく
話題性 総合評価
にじゅうまる s


基本情報

会社名 グレイステクノロジー(6541) 【東証マザーズ】
会社URL https://www.g-race.com/
狙い目証券会社 東海東京証券(主幹事)SBI証券(副幹事)、むさし証券
安藤証券、 岡三オンライン証券(?)

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格 3,010円
仮条件 3,000円 ~ 3,100円
公募価格 3,100円
初値予想(独自) 6,000円 ~ 7,500円(11月16日時点)
初値 7,130円(公募価格比+4,030円 +130%)

・想定価格3,010円に対して、PER27.8倍、PBR5.86倍、配当利回り-%
(直近期末の決算数値をもとに、IPOによる調達資金と新規発行株数を考慮して計算しています。
 1株あたり利益108.4円、1株あたり純資産513.2円、1株あたり配当金-円。)

IPOスケジュール

抽選申込期間 12月5日(月)~12月9日(金)
当選発表日 12月12日(月)
購入申込期間 12月14日(水)~12月19日(月)
上場日 12月21日(水)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 153,600株
売出株数(OA含む) 126,500株
当選株数合計 280,100株

・当選株数は280,100株。売買単位が100株なので、当たりは計2,801枚
・当選本数は非常に少なく、かなり当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 東海東京証券 85.06% 207,200株 2,072枚 207枚
幹事 SBI証券 11.99% 29,200株 292枚 131枚
エース証券 0.99% 2,400株 24枚 2枚
岡三証券 0.99% 2,400株 24枚 2枚
むさし証券 0.99% 2,400株 24枚 2枚

東海東京証券(主幹事)SBI証券(副幹事)、むさし証券から当選のチャンス。
・岡三証券が幹事なので、後から岡三オンライン証券の取り扱いも発表される可能性があります。
・その他、安藤証券から申し込みが可能となりました(12月1日追記)。

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率 ロック
アップ
松村 幸治(社長) 33.27% 180日間
NMC(株) 18.32% 180日間
SBIインキュベーション(株) 15.71% 90日間
1.5倍
グレイステクノロジー(株) 13.50%
村田 斉 5.92% 180日間
SBIベンチャー企業成長支援3号投資事業有限責任組合 2.33% 90日間
1.5倍
SBIベンチャー企業成長支援4号投資事業有限責任組合 1.68% 90日間
1.5倍
SBIアドバンスト・テクノロジー1号投資事業有限責任組合 1.28% 90日間
1.5倍
SBIベンチャー企業成長支援2号投資事業有限責任組合 1.20% 90日間
1.5倍
SBIベンチャー企業成長支援投資事業有限責任組合 0.84% 90日間
1.5倍

 

企業業績のデータ(5年分)

  2012年
3月
2013年
3月
2014年
3月
2015年
3月
2016年
3月
売上高(百万円) 518 672 580 620 726
経常利益(百万円) 19 31 66 100 132
当期純利益(百万円) 19 31 111 109 114
純資産額 (百万円) 46 58 148 214 127
1株あたりの純資産額(円) △179,027 △174,203 △129,828 △327 140
1株あたりの純利益(円) △428.41 4,823.62 44,375.56 141.17 161.97
自己資本比率(%) 18.2 19.6 42.3 48.9 25.7
自己資本利益率(%) 39.8 59.8 108.1 60.3 67.2

※2015年3月期以降、株式1株につき300株の分割を反映。
・2017年3月期は、第2四半期時点で売上435百万円、経常利益100百万円を達成しています。IPOで得た資金は、事業拡大のための人材採用、広告宣伝に充てる予定です。

管理人からのコメント

 グレイステクノロジー(6541)、人気のクラウド関連で、公開株数も少なく、需給的に初値が高騰しやすくなっています。加えて、業績も右肩上がりで推移しており、将来性も十分に感じられます。大株主にベンチャーキャピタルがいますが、ロックアップ解除後に急いで売られるような案件ではないと思います。ネット証券では、東海東京証券(主幹事)SBI証券(副幹事)、むさし証券、安藤証券から申し込みが可能ですので、積極的に当選をねらっていきましょう!