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エボラブルアジア(6191)

(追記:2016年3月22日)

 SBI証券からエボラブルアジアに当選しました! 

エボラブルアジア当選(SBI証券)

 エボラブルアジアの事業内容は「主に国内航空券のインターネット販売に特化したオンライン旅行事業、訪日旅行事業、アジアでIT開発を行うITオフショア開発事業」で、マザーズ上場の大型寄りの中型案件となっています。規模は大きめですが、訪日旅行事業というテーマ性の高い案件ですので、それなりに上昇してくれそうです。

エボラブルアジアのホームページ画像
成長性 割安性
まる さんかく
話題性 総合評価
にじゅうまる b


基本情報

会社名 エボラブルアジア(6191) 【東証マザーズ】
会社URL http://www.evolableasia.com/
狙い目証券会社 SBI証券(主幹事)、岩井コスモ証券(副幹事)、マネックス証券
安藤証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格 1,680円
仮条件 1,660円 ~ 1,800円
公募価格 1,800円
初値予想(独自) 2,200円 ~ 2,500円(2月26日時点)
初値 2,670円(公募価格比+48.3%)

・想定価格1,680円に対するPERは52.3倍
(上場時発行済株式数5,368,100株、2015年9月期の純利益172百万円、1株当たり利益32.1円で計算)。

IPOスケジュール

抽選申込期間 3月14日(月)~3月18日(金)
当選発表日 3月22日(火)
購入申込期間 3月24日(木)~3月29日(火)
上場日 3月31日(木)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 620,000株
売出株数(OA含む) 526,700株
当選株数合計 1,146,700株

・当選株数は計1,146,700株。売買単位が100株なので、当たりは計11,467枚
・当選本数は少なく、普通の当たりやすさの部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 SBI証券 85.05% 848,100株 8,481枚 3,816枚
幹事 岩井コスモ証券 2.00% 19,900株 199枚 19枚
エイチエス証券 2.00% 19,900株 199枚 19枚
岡三証券 2.00% 19,900株 199枚 19枚
東洋証券 2.00% 19,900株 199枚 19枚
マネックス証券 2.00% 19,900株 199枚 199枚
水戸証券 2.00% 19,900株 199枚 -枚
藍澤証券 0.99% 9,900株 99枚 -枚
エース証券 0.99% 9,900株 99枚 9枚
日本アジア証券 0.99% 9,900株 99枚 -枚

・主幹事以外だと、SBI証券岩井コスモ証券マネックス証券から当選のチャンス。
・その他、安藤証券から申し込みが可能となりました(3月15日追記)。

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率 ロック
アップ
大石 崇徳 53.41% 180日間
吉村ホールディングス(株) 27.61% 180日間
Fenox Venture Company IX, L.P. 5.29%
笹沼 泰助 2.50%
(株)ベクトル 1.50%
山下 大介 1.50%
Fenox Venture Company III, L.P. 0.83%
柴田 裕亮 0.65%
松濤 徹 0.59%
秋山 匡秀 0.56%

 

企業業績のデータ(5年分)


  2011年
9月
2012年
9月
2013年
9月
2014年
9月
2015年
9月
売上高(百万円) 8,653 10,603 961 1,451 2,754
経常利益(百万円) 20 71 22 93 305
当期純利益 (百万円) 6 97 14 44 172
純資産額 (百万円) 13 111 125 201 397
1株あたりの純資産額(円) 862.82 7,279 8,234 37.02 74.66
1株あたりの純利益(円) 473.24 6,416 954.87 9.84 37.70
自己資本比率(%) 2.1 14.2 12.5 13.3 16.5
自己資本利益率(%) 81.2 157.1 12.3 30.9 67.5

※2013年9月期まで単独決算。2014年9月期から連結決算。
※2014年9月期以降、株式1株につき300株の分割を反映。
・吸収合併を繰り返している影響から、数字がダイナミックに動いていますが、利益は拡大傾向にあります。月次で取り扱い高を公表していますので、こちらが伸びている間は将来性が期待できそうです。IPOで得た資金は、事業拡大のためのシステム投資、広告宣伝、採用教育、人件費に当てる予定です。

管理人からのコメント

 エボラブルアジア(6191)、円高・中国景気の不安から訪日テーマの吸引力は弱まっていますが、まだこれを手掛かりにした買いが入るような気がします。同日にIPOが重なっており、さすがに高騰するほどの買いは集まらないでしょうが、そこそこの上昇は期待できます。ネット証券では、マネックス証券がネット割り当て100%で1人1票制を採用しているので狙い目です。その他、SBI証券岩井コスモ証券、安藤証券からも申し込みが可能となっています。