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エディア(3935)

(追記:2016年4月7日)

 SBI証券からエディアに当選しました! 

エディアIPO当選(SBI証券)

 エディアの事業内容は「ゲームサービス事業、ライフサポートサービス事業」で、マザーズ上場の小型案件となっています。ネット系の小型案件で需給的にも優れており、それなりの初値上昇が期待できます。最近はスマホゲーム案件に対する見方もきびしくなっていますが、これくらいの規模なら需給だけで上げてくれそうです。

エディアのホームページ画像
成長性 割安性
さんかく さんかく
話題性 総合評価
まる c


基本情報

会社名 エディア(3935) 【東証マザーズ】
会社URL http://www.edia.co.jp/
狙い目証券会社 SBI証券(主幹事)、岩井コスモ証券マネックス証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格 1,510円
仮条件 1,510円 ~ 1,630円
公募価格 1,630円
初値予想(独自) 1,800円 ~ 2,000円(3月11日時点)
初値 3,165円(公募価格比+94.2%)

・想定価格1,510円に対するPERは251倍
(上場時発行済株式数1,620,000株、2015年2月期の純利益9百万円、1株当たり利益6.0円で計算)。

IPOスケジュール

抽選申込期間 3月30日(水)~4月5日(火)
当選発表日 4月6日(水)
購入申込期間 4月8日(金)~4月13日(水)
上場日 4月15日(金)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 160,000株
売出株数(OA含む) 119,400株
当選株数合計 279,400株

・当選株数は計279,400株。売買単位が100株なので、当たりは計2,794枚
・当選本数は非常に少なく、かなり当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 SBI証券 88.02% 213,900株 2,139枚 962枚
幹事 SMBC
フレンド証券
2.02% 4,900株 49枚 4枚
極東証券 2.02% 4,900株 49枚 -枚
みずほ証券 2.02% 4,900株 49枚 4枚
岩井コスモ証券 0.99% 2,400株 24枚 2枚
岡三証券 0.99% 2,400株 24枚 2枚
高木証券 0.99% 2,400株 24枚 -枚
東洋証券 0.99% 2,400株 24枚 2枚
マネックス証券 0.99% 2,400株 24枚 24枚
水戸証券 0.99% 2,400株 24枚 -枚

・主幹事のSBI証券岩井コスモ証券マネックス証券から当選のチャンス。

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率 ロック
アップ
原尾 正紀(社長) 36.65% 180日間
夏目 三法 8.10% 90日間
1.5倍
投資事業組合オリックス8号 5.99% 90日間
1.5倍
田口 政実 4.76% 90日間
エスシージェイジャパン(株) 4.59% 90日間
1.5倍
賀島 義成 4.45% 90日間
夏目 理江 3.00% 90日間
1.5倍
(株)FEインベスト 2.10% 90日間
1.5倍
東森 喜代 2.04% 90日間
1.5倍
オリックス7号投資事業有限責任組合 1.80% 90日間
1.5倍

 

企業業績のデータ(5年分)


  2011年
2月
2012年
2月
2013年
2月
2014年
2月
2015年
2月
売上高(百万円) 1,253 973 808 771 991
経常利益(百万円) 15 117 34 △75 9
当期純利益 (百万円) △220 177 6 △110 9
純資産額 (百万円) 210 388 394 284 294
1株あたりの純資産額(円) 28,903 53,161 54,052 194.85 201.53
1株あたりの純利益(円) △30,213 24,257 891.42 △75.40 6.67
自己資本比率(%) 37.0 56.4 69.9 63.8 57.1
自己資本利益率(%) - 59.1 1.7 - 3.4

※2014年2月期以降、株式1株につき200株の分割を反映。
・2016年2月期は、第3四半期時点で売上939百万円、経常利益121百万円となっています。業績に安定性がなく、この先もどのように推移していくか分かりません。IPOで得た資金は、新規ゲーム開発、広告宣伝、人材採用、事業拡大に伴なう設備投資などに充てる予定です。

管理人からのコメント

 エディア(3935)、取り扱いタイトルにヒット作がなく、将来性もあまり感じません。ただ、これだけ小さい規模で、大株主にロックアップがしっかりかかっていれば、需給関係でそれなりに初値が上昇してくれそうです。同類のアカツキ(3932)が3月17日に上場しますので、こちらの反応を見てから申し込むかどうか決めても良さそうです。

 ネット証券では、主幹事のSBI証券とネット割り当て100%で1人1票制を採用しているマネックス証券が狙い目です。その他、岩井コスモ証券から申し込みが可能となっています。