PC表示スマホ表示

スマートニュース(未定)

 スマートニュースの事業内容は、「ニュースリーダーなどのアプリ開発」です。競合のグノシーと同様、テレビCMによる広告宣伝に力を入れており、認知度は日々向上しています。また、グノシーが「3分で読める今日のニュース」というキャッチコピーなのに対し、スマートニュースは「たった1分」というコピーを使っているなど、ライバル心むき出しです(笑)

 まだ噂の域を出ていませんが、ベンチャーキャピタルから大規模の出資を受けていますので、将来の上場を見据えていることは間違いないかと思われます。

スマートニュースのホームページ画像
成長性 割安性
にじゅうまる
話題性 総合評価
にじゅうまる


基本情報

会社名 スマートニュース
会社URL http://about.smartnews.com/ja/
狙い目証券会社 未定のため、IPO株向けネット証券比較にてご準備ください

株主構成、ロックアップなど

・2014年8月に、ソーシャルゲームサイト運営の「グリー」、ベンチャーキャピタルの「Atomico」「グロービス・キャピタル・パートナーズ」、ソーシャルネットワーク運営の「ミクシィ」などから、総額36億円の出資を受けています。

管理人からのコメント

 スマートニュース、2014年12月1日に開催された自社イベントでの発表によると、ダウンロード数は600万超と、競合のグノシーにやや遅れを取っています。ただ、マーケティング会社のニールセンの調査(2014年11月)によると、実際に利用している数では、スマートニュースが386万人なのに対し、グノシーが299万人となっており、広告媒体としてはスマートニュースの方が優秀であると考えられます。

 ニュースリーダーアプリの覇権争いがかなり熱くなっているので、このタイミングで上場してくれると、かなり盛り上がりそうです。