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日本郵政(6178)

(追記:2015年10月27日)

カブドットコム証券マネックス証券大和証券SBI証券岩井コスモ証券SMBC日興証券から日本郵政に当選しました! 

日本郵政IPO当選(カブドットコム証券)

日本郵政IPO当選(マネックス証券)

日本郵政IPO当選(大和証券)

日本郵政IPO当選(SBI証券)

日本郵政IPO当選(岩井コスモ証券)

日本郵政IPO当選(SMBC日興証券)

 日本郵政の事業内容は、「郵便・国内物流事業、国際物流事業、金融窓口事業、銀行業、生命保険業等を営む子会社の経営管理及びそれに付帯関連する事業」で、東証1部上場の超大型案件となっています。 子会社の「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命保険」も同日に上場しますので、市場の投資余力がよほどなければ上昇は期待しづらいでしょう。

日本郵政のホームページ画像
成長性 割安性
さんかく まる
話題性 総合評価
にじゅうまる c


基本情報

会社名 日本郵政(6178) 【東証1部】
会社URL http://www.japanpost.jp/
狙い目証券会社 カブドットコム証券(グローバルコーディネーター:郵政IPOの束ね役)
大和証券 (共同主幹事)、SMBC日興証券(共同主幹事)
東海東京証券(共同主幹事)
マネックス証券SBI証券松井証券内藤証券むさし証券
安藤証券、岡三オンライン証券、楽天証券岩井コスモ証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格 1,350円
仮条件 1,100円 ~ 1,400円
公募価格 1,400円
初値予想(独自) 1,350円 ~ 1,450円(9月10日時点)
初値 1,631円(公募価格比+16.5%)

・想定価格1,350円に対するPERは12.6倍
(上場時発行済株式数4,500,000,000株、2015年3月期の純利益482,682百万円、1株当たり利益107.3円で計算)。

IPOスケジュール

抽選申込期間 10月8日(木)~10月23日(金)
当選発表日 10月26日(月)
購入申込期間 10月27日(火)~10月30日(金)
上場日 11月4日(水)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 0株
売出株数(OA含む) 495,000,000株
当選株数合計 495,000,000株

・当選株数は計495,000,000株。売買単位が100株なので、当たりは計4,950,000枚
・当選本数はかなり多く、非常に当たりやすい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
グローバルコーディネーター 野村証券 19.98% 98,920,800株 989,208枚 98,920枚
三菱UFJ
モルガン・
スタンレー証券
カブドットコム
証券
を含む)
19.98% 98,920,800株 989,208枚 98,920枚
ゴールドマン・
サックス証券
4.64% 22,968,000株 22,968枚 -枚
JPモルガン証券 4.64% 22,968,000株 22,968枚 -枚
共同主幹事 大和証券  7.80% 38,610,000株 386,100枚 57,915枚
みずほ証券 7.80% 38,610,000株 386,100枚 38,610枚
SMBC日興証券 7.80% 38,610,000株 386,100枚 38,610枚
岡三証券
(岡三オンライン証券を含む)
1.14% 5,662,800株 56,628枚 5,662枚
東海東京証券 1.14% 5,662,800株 56,628枚 5,662枚
幹事 いちよし証券 0.68% 3,366,000株 33,660枚 5,049枚
SMBC
フレンド証券
0.68% 3,366,000株 33,660枚 3,366枚
藍澤證券 0.35% 1,742,400株 17,424枚 -枚
岩井コスモ証券 0.35% 1,742,400株 17,424枚 1,742枚
東洋証券 0.35% 1,742,400株 17,424枚 1,742枚
丸三証券 0.35% 1,742,400株 17,424枚 1,742枚
水戸証券 0.35% 1,742,400株 17,424枚 -枚
マネックス証券 0.31% 1,544,400株 15,444枚 15,444枚
SBI証券 0.31% 1,544,400株 15,444枚 6,949枚
松井証券 0.15% 752,400株 7,524枚 7,524枚
エイチエス証券 0.10% 475,200株 4,752枚 2,376枚
エース証券 0.10% 475,200株 4,752枚 475枚
極東証券 0.10% 475,200株 4,752枚 -枚
高木証券 0.10% 475,200株 4,752枚 -枚
立花証券 0.10% 475,200株 4,752枚 -枚
ちばぎん証券 0.10% 475,200株 4,752枚 -枚
内藤証券 0.10% 475,200株 4,752枚 -枚
日本アジア証券 0.10% 475,200株 4,752枚 -枚
むさし証券 0.10% 475,200株 4,752枚 950枚
光世証券 0.03% 158,400株 1,584枚 -枚
リテラクレア証券 0.03% 158,400株 1,584枚 -枚
クレディ・
スイス証券
0.02% 118,800株 1,188枚 -枚
ドイツ証券 0.02% 118,800株 1,188枚 -枚
バークレイズ証券 0.02% 118,800株 1,188枚 -枚
メリルリンチ
日本証券
0.02% 118,800株 1,188枚 -枚
UBS証券 0.02% 118,800株 1,188枚 -枚
シティ
グループ証券
0.02% 99,000株 990枚 -枚
あかつき証券 0.00% 19,800株 198枚 -枚
安藤証券 0.00% 19,800株 198枚 -枚
今村証券 0.00% 19,800株 198枚 -枚
ウツミ屋証券 0.00% 19,800株 198枚 -枚
岡三
にいがた証券
0.00% 19,800株 198枚 -枚
岡地証券 0.00% 19,800株 198枚 -枚
木村証券 0.00% 19,800株 198枚 -枚
共和証券 0.00% 19,800株 198枚 -枚
上光証券 0.00% 19,800株 198枚 -枚
長野證券 0.00% 19,800株 198枚 -枚
中原証券 0.00% 19,800株 198枚 -枚
新潟証券 0.00% 19,800株 198枚 -枚
西日本
シティTT証券
0.00% 19,800株 198枚 -枚
西村証券 0.00% 19,800株 198枚 -枚
日産
センチュリー証券
0.00% 19,800株 198枚 -枚
ニュース証券 0.00% 19,800株 198枚 -枚
八十二証券 0.00% 19,800株 198枚 -枚
ばんせい証券 0.00% 19,800株 198枚 -枚
フィリップ証券 0.00% 19,800株 198枚 -枚
ふくおか証券 0.00% 19,800株 198枚 -枚
三木証券 0.00% 19,800株 198枚 -枚
三田証券 0.00% 19,800株 198枚 -枚
山和証券 0.00% 19,800株 198枚 -枚
豊証券 0.00% 19,800株 198枚 -枚
リーディング証券 0.00% 19,800株 198枚 -枚

・今回の郵政IPOの束ね役であるグローバルコーディネーターの三菱UFJモルガン・スタンレー証券からIPO株が配分されるカブドットコム証券、共同主幹事の大和証券SMBC日興証券東海東京証券、その他、マネックス証券SBI証券松井証券内藤証券むさし証券安藤証券岩井コスモ証券から当選のチャンス。
・その他、岡三オンライン証券、楽天証券から申し込みが可能となりました。

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率
財務大臣 100%

・財務大臣に対し、180日間のロックアップ。

企業業績のデータ(5年分)


  2012年
3月
2013年
3月
<2014年
3月
2015年
3月
経常収益(百万円) 16,661,440 15,849,185 15,240,126 14,258,842
経常利益(百万円) 1,176,860 1,225,094 1,103,603 1,115,823
当期純利益 (百万円) 468,907 562,753 479,071 482,682
純資産額 (百万円) 10,935,358 12,448,197 13,388,650 15,301,561
1株あたりの純資産額(円) 2,429 2,765 2,974 3,399
1株あたりの純利益(円) 104.20 125.06 106.46 107.26
自己資本比率(%) 3.7 4.2 4.6 5.2
自己資本利益率(%) 4.5 4.8 3.7 3.4

※経常収益:主に金融業で用いられる科目で、一般企業の売上高にあたります。
・収益が右肩下がりになっており、非常に苦しい状況となっています。ただ、今回のIPOを機に、規制緩和がすすんだり、経営の見直しがおこなわれ、採算性が向上する可能性はあります(現在は公的機関として、さまざまな業務上の規制を課されています)。

管理人からのコメント

 日本郵政(6178)、幹事証券の数を見てひっくり返りました(笑) 公募価格が想定価格で決定した場合、6,700億円近くを市場から集める計算となります。正直、今のこの状況でこれだけの資金を集めるのは相当きびしいように思います。しかし、政府の威信をかけたIPOですので、あらゆる権力を使ってIPOを成功させるように働きかけるでしょう。

 ネット証券では、カブドットコム証券大和証券SMBC日興証券東海東京証券マネックス証券SBI証券松井証券内藤証券むさし証券安藤証券、岡三オンライン証券、楽天証券岩井コスモ証券から申し込みが可能となっています。とりあえず、申し込み期限まで時間がありますので、市場の反応を見てから申し込むかどうか決めようと思います。