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ALBERT[あるべると](3906)

(追記:2015年2月9日)

 SBI証券からALBERT[あるべると]に当選しました! 

ALBERT[あるべると]IPO当選(SBI証券)

 ALBERT[あるべると]の事業内容は「ビッグデータの統合管理・分析コンサルティング、マーケティング施策に活用するためのシステムの提供」で、マザーズ上場の小型案件となっています。流行のビッグデータ関連ということで、人気化しやすくなっており、総合評価は「B」としました。

ALBERT[あるべると]のホームページ画像
成長性 割安性
にじゅうまる さんかく
話題性 総合評価
にじゅうまる b


基本情報

会社名 ALBERT(3906) 【東証マザーズ】
会社URL http://www.albert2005.co.jp/
狙い目証券会社 SBI証券(主幹事)、SMBC日興証券(副幹事)、東海東京証券
マネックス証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格 2,350円
仮条件 2,600円 ~ 2,800円
公募価格 2,800円
初値予想(独自) 3,700円 ~ 4,000円(1月15日時点)
初値 6,040円(公募価格比+115.7%)

・想定価格2,350円に対するPERは50.5倍(2013年12月期の純利益94百万円をベースに計算)。

IPOスケジュール

抽選申込期間 2月2日(月)~2月6日(金)
当選発表日 2月9日(月)
購入申込期間 2月12日(木)~2月17日(火)
上場日 2月19日(木)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 200,000株
売出株数(OA含む) 155,100株
当選株数合計 355,100株

・当選株数は計355,100株。売買単位が100株なので、当たりは計3,551枚
・当選本数は少なく、やや当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 SBI証券 85.10% 262,800株 2,628枚 1,182枚
幹事 SMBC日興証券 2.98% 9,200株 92枚 9枚
極東証券 2.98% 9,200株 92枚 9枚
東海東京証券 2.98% 9,200株 92枚 9枚
東洋証券 2.98% 9,200株 92枚 9枚
マネックス証券 2.98% 9,200株 92枚 92枚

・主幹事のSBI証券、副幹事のSMBC日興証券東海東京証券マネックス証券から当選のチャンス。

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率
山川 義介 18.79%
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(株) 15.48%
上村 崇(社長) 12.41%
山川 奈緒子 5.53%
IVP Incubator L.P. its General Partner Infinity Venture Partners, Inc. 4.23%
投資事業組合オリックス11号 業務執行組合員 オリックス・キャピタル(株) 3.57%
ジャフコV2共有投資事業有限責任組合 無限責任組合員 (株)ジャフコ 3.12%
三生5号投資事業有限責任組合 無限責任組合員 三生キャピタル(株) 2.86%
ニュー・フロンティア・パートナーズ(株) 2.38%
ITYバリューアップ投資事業有限責任組合 無限責任組合員 東洋キャピタル 2.38%

・一部ベンチャーキャピタルを除く大株主に対し、90日間のロックアップ(公募価格から1.5倍で解除)。

企業業績のデータ(5年分)


  2009年
12月
2010年
12月
2011年
12月
2012年
12月
2013年
12月
売上高(百万円) 164 187 239 410 647
経常利益(百万円) △57 △8 1 17 53
当期純利益 (百万円) △57 △15 △7 17 94
純資産額 (百万円) 114 94 142 201 336
1株あたりの純資産額(円) 5,246 4,263 6,016 69.45 121.02
1株あたりの純利益(円) △3,658 △982.92 △406.04 9.29 51.56
自己資本比率(%) 72.1 71.6 77.3 63.2 65.8
自己資本利益率(%) - - - 14.3 54.1

※2012年12月期以降、株式1株につき100株の分割を反映。
・2012年12月期に黒字転換後、業績を拡大しています。2014年12月期も、第3四半期時点で、売上687百万円、経常利益181百万円と順調に推移しています。IPOで得た資金は、本社移転、ノウハウ形成による収益基盤構築に充てる予定です。

管理人からのコメント

 ALBERT(3906)、「マザーズ」「小型」「流行ビジネス」と、初値が大きく上がりやすい3大要素をすべてクリアしています。ロックアップ解除後のベンチャーキャピタルの売り出しは気になりますが、それまでは問題なく上昇していくのではないでしょうか。

 幸いにも、主幹事をSBI証券が、副幹事をSMBC日興証券が務めており、一般個人にも当選のチャンスが十分にあります。その他、東海東京証券マネックス証券からもう当選のチャンスがありますので、積極的に申し込みましょう。