PC表示スマホ表示

綿半ホールディングス(3199)

(追記:2014年12月12日)

 SBI証券マネックス証券、みずほ証券から綿半ホールディングスに当選しました! 

綿半ホールディングスIPO当選(SBI証券)

綿半ホールディングスIPO当選(マネックス証券)

綿半ホールディングスIPO当選(みずほ証券)

 綿半ホールディングスの事業内容は「ホームセンター事業(綿半ホームエイド)、建設事業(綿半鋼機、綿半テクノス)、貿易事業(ミツバ貿易)」で、東証2部上場の中型案件となっています。各種事業には、とくに真新しさはなく、IPO的には盛り上がる要素に欠けています。

綿半ホールディングスのホームページ画像
成長性 割安性
まる まる
話題性 総合評価
さんかく c


基本情報

会社名 綿半ホールディングス(3199) 【東証2部】
会社URL http://watahan.co.jp/
狙い目証券会社 SBI証券カブドットコム証券マネックス証券東海東京証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格 640円
仮条件 540円 〜 640円
公募価格 640円
初値予想(独自) 640円 〜 700円(11月14日時点)
初値 680円(公募価格比+6.3%)

・想定価格640円に対するPERは8.6倍(2014年3月期の純利益702百万円をベースに計算)。

IPOスケジュール

抽選申込期間 12月4日(木)〜12月10日(水)
当選発表日 12月11日(木)
購入申込期間 12月15日(月)〜12月18日(木)
上場日 12月24日(水)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 1,400,000株
売出株数(OA含む) 1,371,500株
当選株数合計 2,771,500株

・当選株数は計2,771,500株。売買単位が100株なので、当たりは計27,715枚
・当選本数は多い方で、やや当たりやすい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 みずほ証券 80.00% 1,928,000株 19,280枚 1,928枚
幹事 八十二証券 5.00% 120,500株 1,205枚 120枚
野村證券 5.00% 120,500株 1,205枚 120枚
いちよし証券 2.00% 48,200株 482枚 72枚
SBI証券 2.00% 48,200株 482枚 216枚
三菱UFJ
モルガン・
スタンレー証券
カブドットコム
証券
を含む)
1.00% 24,100株 241枚 24枚
東海東京証券 1.00% 24,100株 241枚 24枚
岡三証券 1.00% 24,100株 241枚 24枚
極東証券 1.00% 24,100株 241枚 24枚
エース証券 1.00% 24,100株 241枚 24枚
水戸証券 1.00% 24,100株 241枚 24枚

・主幹事以外だと、SBI証券カブドットコム証券マネックス証券東海東京証券から当選のチャンス。

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率
野原莞爾(社長) 14.82%
従業員持株会 12.79%
野原龍生 4.97%
(株)八十二銀行 4.94%
元旦ビューティ工業(株) 3.70%
八十二キャピタル(株) 3.70%
野原産業(株) 3.60%
(株)ヤマウラ 3.09%
秋田叔彦 2.24%
(株)みずほ銀行 1.54%

・大株主に対して90日間のロックアップ(公募価格から1.5倍で解除)。

企業業績のデータ(5年分)


  2010年
3月
2011年
3月
2012年
3月
2013年
3月
2014年
3月
売上高(百万円) 1,676 1,269 1,778 83,665 85,374
経常利益(百万円) 323 △70 349 1,017 1,378
当期純利益 (百万円) △335 △249 215 751 958
純資産額 (百万円) 3,083 2,751 2,840 6,468 7,375
1株あたりの純資産額(円) 380.70 339.67 350.66 798.57 910.60
1株あたりの純利益(円) △41.44 △30.83 26.62 92.74 118.29
自己資本比率(%) 26.8 18.7 18.3 14.9 17.6
自己資本利益率(%) - - 7.7 12.3 13.8

※2012年3月期まで単独決算。2013年3月期から連結決算。
・2012年4月に綿半鋼機(株)が(株)シマコーを吸収合併、2013年4月に綿半鋼機(株)が綿半インテック(株)を吸収合併。連結後の業績は横ばい気味で、将来性をそれほど感じません。IPOで得た資金は、スーパーセンターの出店に充てる予定です。

管理人からのコメント

 綿半ホールディングス(3199)、IPOで得た資金で新規出店すれば、そのぶん売り上げが増えますので、この資金がなくなるまでは事業拡大が期待できそうです。ただ、ホームセンターという地味目な事業のため、人気化するのはむずかしいでしょう。また、同日に上場する企業が他にいるのもマイナスとなっています。ネット証券では、SBI証券マネックス証券東海東京証券から申し込みが可能となっています。