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竹本容器(4248)

(追記:2014年12月12日)

 大和証券から竹本容器に当選(補欠当選からの繰り上げ当選)しました! 

竹本容器IPO当選(大和証券)

 竹本容器の事業内容は「プラスチック製等の包装容器の製造及び販売」で、東証2部上場の小型案件となります。さすがに東証2部上場の製造業では、人気化するのはむずかしいでしょう。せめて名前が横文字であれば、救いがあるのですが。

竹本容器のホームページ画像
成長性 割安性
さんかく にじゅうまる
話題性 総合評価
さんかく c


基本情報

会社名 竹本容器(4248) 【東証2部】
会社URL http://www.takemotokk.co.jp/
狙い目証券会社 大和証券(主幹事)、SBI証券SMBC日興証券カブドットコム証券
岡三オンライン証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格 880円
仮条件 880円 〜 900円
公募価格 900円
初値予想(独自) 950円 〜 1,000円(11月14日時点)
初値 918円(公募価格比+2.0%)

・想定価格880円に対するPERは6.0倍(2013年12月期の純利益813百万円をベースに計算)。

IPOスケジュール

抽選申込期間 12月2日(火)〜12月8日(月)
当選発表日 12月9日(火)
購入申込期間 12月10日(水)〜12月15日(月)
上場日 12月17日(水)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 445,000株
売出株数(OA含む) 417,500株
当選株数合計 862,500株

・当選株数は計862,500株。売買単位が100株なので、当たりは計8,625枚
・当選本数は一般的で、普通の当たりやすさの部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 大和証券 80.00% 600,000株 6,000枚 900枚
幹事 野村證券 11.00% 82,500株 825枚 82枚
SBI証券 2.00% 15,000株 150枚 67枚
SMBC日興証券 2.00% 15,000株 150枚 15枚
三菱UFJ
モルガン・
スタンレー証券
(カブドットコム
証券
を含む)
2.00% 15,000株 150枚 15枚
みずほ証券 2.00% 15,000株 150枚 15枚
SMBC
フレンド証券
1.00% 7,500株 75枚 7枚

・主幹事の大和証券SBI証券SMBC日興証券カブドットコム証券から当選のチャンス。
・その他、岡三オンライン証券からも申し込みが可能に!

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率
竹本 笑子(社長) 32.88%
竹本 雅英 9.56%
当社若竹持株会 8.26%
竹本 力 7.36%
竹本 えつこ 5.95%
深澤 隆弘 5.17%
山本 勝人 3.02%
山本 健人 2.63%
深澤 英里子 2.15%
星 孝行 1.85%

・上位株主陣に対して90日間のロックアップ(公募価格から1.5倍で解除)。

企業業績のデータ(5年分)


  2009年
12月
2010年
12月
2011年
12月
2012年
12月
2013年
12月
売上高(百万円) 8,213 8,069 8,030 9,654 10,017
経常利益(百万円) 617 647 534 658 813
当期純利益 (百万円) 270 139 △41 434 592
純資産額 (百万円) 1,530 1,598 1,521 2,782 3,783
1株あたりの純資産額(円) 2,986 3,118 2,969 540.73 738.34
1株あたりの純利益(円) 527.14 271.47 △80.72 84.79 115.56
自己資本比率(%) 19.8 21.2 22.6 33.5 44.9
自己資本利益率(%) 19.2 8.9 - 17.6 18.1

※2012年12月期まで単独決算。2012年12月期から連結決算。
※2012年12月期以降、株式1株につき10株の分割を反映。
・売上、利益ともに伸びていますが、果たしてこれが純粋な成長によるものかは微妙なところです。2012年12月期からはアベノミクスの影響が少なからずありますからね。IPOで得た資金は、スタンダードボトル開発のための金型、各種印刷機械、その他生産機械の購入に充てる予定です。

管理人からのコメント

 竹本容器、このIPOが乱立する中で「容器の製造」は、目を引くのに力不足です。公募価格に割安感はありますが、今後の妄想を膨らませてくれる材料には乏しいです。総合的に見て、初値を押し上げるだけの買いを集めることはむずかしいでしょう。当選を狙うなら、主幹事の大和証券SBI証券SMBC日興証券カブドットコム証券、岡三オンライン証券から申し込みが可能です。