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マークラインズ(3901)

(追記:2014年12月8日)

 SBI証券からマークラインズに当選しました! 

マークラインズIPO当選(SBI証券)

 マークラインズ、事業内容は「自動車産業に特化したオンライン情報サービス『自動車情報プラットフォーム』の運営」で、ジャスダック上場の小型案件となっています。IPOが連続しており、徐々に資金の集まり具合が心配になってきますが、これくらいの規模であれば心配する必要はないでしょう。

マークラインズのホームページ画像
成長性 割安性
にじゅうまる さんかく
話題性 総合評価
まる b


基本情報

会社名 マークラインズ(3901) 【JASDAQスタンダード】
会社URL http://www.marklines.com/ja/
狙い目証券会社 SBI証券(主幹事)、SMBC日興証券(副幹事)
東海東京証券岩井コスモ証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格 1,800円
仮条件 1,780円 〜 1,980円
公募価格 1,980円
初値予想(独自) 3,300円 〜 3,600円(12月14日時点)
初値 3,510円(公募価格比+77.3%)

・想定価格1,800円に対するPERは36.6倍(2013年12月期の純利153益百万円をベースに計算)。
・初値予想を「2,500円 〜 2,700円(11月12日時点)」から「3,300円 〜 3,600円(12月14日時点)」へ変更。

IPOスケジュール

抽選申込期間 12月1日(月)〜12月5日(金)
当選発表日 12月8日(月)
購入申込期間 12月9日(火)〜12月12日(金)
上場日 12月16日(火)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 214,800株
売出株数(OA含む) 112,400株
当選株数合計 327,200株

・当選株数は計327,200株。売買単位が100株なので、当たりは計3,272枚
・当選本数は少なく、当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 SBI証券 77.03% 240,500株 2,405枚 1,082枚
幹事 SMBC日興証券 9.99% 31,200株 312枚 31枚
東海東京証券 8.01% 25,000株 250枚 25枚
岩井コスモ証券 1.99% 6,200株 62枚 6枚
エース証券 1.99% 6,200株 62枚 6枚
極東証券 0.99% 3,100株 31枚 3枚

・主幹事のSBI証券、副幹事のSMBC日興証券東海東京証券から当選のチャンス。

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率
酒井 誠(社長) 15.44%
京大ベンチャーNVCC1号投資事業有限責任組合 9.41%
高杉 健郎 6.44%
滝沢 英男 5.15%
三菱UFJキャピタル(株) 5.15%
ジャフコV2共有投資事業有限責任組合 2.93%
東海夢ファンド第1号投資事業有限責任組合 2.77%
中島 保二 2.57%
早稲田成長企業支援1号投資事業有限責任組合 2.41%
田崎 浩成 2.32%

・大株主に対して90日間のロックアップ(公募価格から1.5倍で解除)。

企業業績のデータ(5年分)


  2009年
12月
2010年
12月
2011年
12月
2012年
12月
2013年
12月
売上高(百万円) 591 578 645 743 852
経常利益(百万円) 99 109 152 205 242
当期純利益 (百万円) 58 65 86 123 153
純資産額 (百万円) 448 465 518 285 390
1株あたりの純資産額(円) 23,210 24,081 25,277 98.32 134.33
1株あたりの純利益(円) 3,035 3,370 4,323 33.87 52.81
自己資本比率(%) 64.2 66.2 64.3 45.8 50.0
自己資本利益率(%) 13.1 14.3 17.6 30.7 45.4

※2011年12月期まで単独決算。2012年12月期から連結決算。
※2012年12月期以降、株式1株につき200株の分割を反映。
・売上、利益ともに順調に伸びています。2014年12月期も、第3四半期時点で2013年12月期の利益を超えており、今後の成長にも期待が持てます。IPOで得た資金は、データベース・システムの開発、サーバー増強、基幹システムへの設備投資に充てる予定です。

管理人からのコメント

 マークラインズ(3901)、ネット系ビジネスですが、対象が企業ですので、人気化はきびしいかもしれません。ただ、それでもある程度買いを集めることができそうですので、それなりにリターンは期待できそうです。同日にあと4社上場しますが、これくらいの規模の案件であれば、それほど心配することもないでしょう。主幹事(SBI証券)、副幹事(SMBC日興証券)がともにネット証券ですので、一般個人にも十分に当選のチャンスがあります。積極的に申し込んでいきましょう。その他、東海東京証券岩井コスモ証券からも申し込みが可能です。