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ホットマン(3190)

(追記:2014年3月12日)

SBI証券からホットマンに当選しました!
ホットマンIPO当選(SBI証券)


 SMBC日興証券が主幹事のホットマンです。事業内容は「イエローハット、TSUTAYA等のフランチャイズ展開を行うメガフランチャイジー事業」となっています。いろんな会社(イエローハットを軸に、ガリバーやダイソー、SEGAなど)をフランチャイズ展開している会社で、特に目新しい事業ではありません。想定価格が「470円」と買いやすいIPO株なので、大きな値崩れも考えにくいところです。

ホットマンホームページ画像
成長性 割安性
さんかく まる
話題性 総合評価
さんかく c


基本情報

会社名 ホットマン(3190) 【JASDAQスタンダード】
会社URL http://www.yg-hotman.com/
狙い目証券会社 SMBC日興証券(主幹事)、SBI証券(副幹事)、東海東京証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格 470円
仮条件 470円 〜 520円
公募価格 520円
初値予想(独自) 800円(3月12日時点)
初値 871円

・想定価格から見たPER(株価収益率)は4.2倍(2013年3月実績)と割安に設定されている。PBRも0.57倍とこちらも安く、配当利回りは2.12%。直近の収益から見た割安性は評価できそうだが、過去の業績推移(ページ最下部)を見ると、毎年のブレが激しい。本当に割安だろうか?

IPOスケジュール

抽選申込期間 3月5日(水)〜3月11日(火)
当選発表日 3月12日(水)
購入申込期間 3月13日(木)〜3月17日(月)
上場日 3月20日(木)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 1,820,000株
売出株数(OA含む) 273,000株
当選株数合計 2,093,000株

・当選株数は計2,093,000株。売買単位が100株なので、当たりは計20,930枚
・当選本数は多い方なので、やや当たりやすい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 SMBC日興証券 90% 1,638,000株 16,380枚 1638枚
幹事 SBI証券 2% 36,400株 364枚 145枚
岡三証券 2% 36,400株 364枚 36枚
みずほ証券 2% 36,400株 364枚 36枚
東海東京証券 2% 36,400株 364枚 36枚
野村証券 2% 36,400株 364枚 36枚

・主幹事のSMBC日興証券からのIPO抽選が最も期待できる。副幹事のSBI証券も割り当てが多いので、こちらからも申し込みしておきたい。その他、東海東京証券からも当選のチャンス。

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率
伊藤 信幸 21.77%
(株)イエローハット 21.22%
ホットマン従業員持株会 20.75%
(有)中原商事 6.75%
(株)日本政策投資銀行 4.82%
(株)ヨコハマタイヤジャパン 4.82%
(株)七十七銀行 2.89%
(株)日専連ライフサービス 2.41%
ブリヂストンタイヤジャパン(株) 2.41%
(株)津田屋 1.08%

・ロックアップは180日(ホットマン従業員持株会と(株)ビッグウェイ)。

企業業績のデータ(5年分)


  2009年
3月
2010年
3月
2011年
3月
2012年
3月
2013年
3月
売上高(百万円) 15,095 17,651 19,226 23,901 22,931
経常利益(百万円) 99 121 405 1,484 1,050
当期純利益 (百万円) △74 21 △126 855 576
純資産額 (百万円) 2,580 2,813 2,745 3,669 4,239
1株あたりの純資産額(円) 628 603 564 711 818
1株あたりの純利益(円) △18 4 △26 174 111
自己資本比率(%) 19.62 21.03 22.1 26.74 30.59
自己資本利益率(%) - 0.78 - 26.69 14.57

・売上高は伸びつつあったが、直近2年は頭打ちで、これから大きな成長性は期待できるかは疑問(キャッシュフローを見ると、事業投資は毎年多額に行っている)。過去2年は黒字化しているが、経常利益率が非常に低いので、収益の安定確保は厳しいか。今後の経営に注目する。

管理人からのコメント

 ホットマン(3190)は、イエローハットのフランチャイズをはじめとし、各種店舗運営を行っている会社です。最近は黒字になっていますが、2009年と2011年は赤字でした。直近の業績から見た割安感は強いものの、今後もよい業績が続くかは不透明です。
 IPOの当選には、主幹事であるSMBC日興証券から申し込むのが一番のチャンスでしょう。副幹事のSBI証券東海東京証券からも申し込んでおくとよさそうです。想定価格470円と小粒なので、儲かっても損をしても大きなインパクトにはならないでしょう。ドンドン当てて行きたいので、私は申し込みします!