PC表示スマホ表示

データセクション(3905)

(追記:2014年12月16日)

 大和証券からデータセクションに当選しました! 

データセクションIPO当選(大和証券)

 データセクションの事業内容は「『ビッグデータ分析ツール等のSaaS形式提供』『ツール提供にお客様の保有データを加えたお客様向けのセミオーダー型システムの受託開発』及び『ビッグデータの分析リサーチコンサルティング』を行うソーシャル・ビッグデータ事業」となっています。マザーズ上場の小型案件で、流行のビッグデータ関連となれば、初値高騰の可能性が高いでしょう。

データセクションのホームページ画像
成長性 割安性
まる さんかく
話題性 総合評価
にじゅうまる a


基本情報

会社名 データセクション(3905) 【東証マザーズ】
会社URL http://www.datasection.co.jp/
狙い目証券会社 大和証券(主幹事)、マネックス証券(副幹事)、SBI証券
岡三オンライン証券、 岩井コスモ証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格 460円
仮条件 460円 〜 520円
公募価格 520円
初値予想(独自) 900円 〜 1,000円(12月7日時点)
初値 900円(公募価格比+73.1%)

・想定価格460円に対するPERは95倍(2014年3月期の純利益45百万円をベースに計算)。
・初値予想を「750円 〜 850円(11月20日時点)」から「1,000円 〜 1,100円(12月7日時点)」へ変更。

IPOスケジュール

抽選申込期間 12月8日(月)〜12月12日(金)
当選発表日 12月15日(月)
購入申込期間 12月16日(火)〜12月19日(金)
上場日 12月24日(水)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 850,000株
売出株数(OA含む) 1,691,500株
当選株数合計 2,541,500株

・当選株数は計2,541,500株。売買単位が100株なので、当たりは計25,415枚
・当選本数は多い方で、やや当たりやすい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 大和証券 90.00% 1,989,000株 19,890枚 1,989枚
幹事 マネックス証券 3.00% 66,300株 663枚 663枚
SBI証券 3.00% 66,300株 663枚 298枚
岡三証券 2.00% 44,200株 442枚 44枚
岩井コスモ証券 1.00% 22,100株 221枚 22枚
極東証券 1.00% 22,100株 221枚 22枚

・主幹事の大和証券、副幹事のマネックス証券SBI証券岩井コスモ証券から当選のチャンス。
・その他、岡三オンライン証券からも申し込みが可能に(2014年12月8日)。

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率
澤 博史(社長) 18.11%
橋本 大也 14.53%
池上 俊介 11.46%
林 健人 11.28%
ユナイテッド(株) 7.45%
ジャフコ・スーパーV3共有投資事業有限責任組合 6.98%
日本生命保険(相) 6.29%
三生5号投資事業有限責任組合 4.66%
TBSイノベーション・パートナーズ投資事業組合 2.51%
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(株) 2.51%

・社長の澤氏をはじめ、橋本、池上、林氏氏、およびジャフコ・スーパーV3共有投資事業有限責任組合、日本生命保険(相)に対し、90日間のロックアップ(公募価格から1.5倍で解除)。

企業業績のデータ(5年分)


  2010年
3月
2011年
3月
2012年
3月
2013年
3月
2014年
3月
売上高(百万円) 61 159 178 244 317
経常利益(百万円) △1 27 31 54 60
当期純利益 (百万円) △2 11 24 40 45
純資産額 (百万円) 71 153 200 241 322
1株あたりの純資産額(円) 107,942 2,010 2,556 30.76 36.52
1株あたりの純利益(円) △3,829 177.94 324.82 5.20 5.76
自己資本比率(%) 78.7 83.9 87.9 87.3 88.8
自己資本利益率(%) - 10.58 14.02 18.47 17.13

※2013年3月期まで単独決算。2014年3月期から連結決算。
※2013年3月期以降、株式1株につき100株の分割を反映。
・売上、利益ともに着実に伸びています。自己資本も80%を超えており、借入金に頼らない経営体質で、財務面の不安はありません。IPOで得た資金は、新規ビジネスサービスの立ち上げのための人材採用、人件費に充てる予定です。

管理人からのコメント

 データセクション(3905)、年末にかけて昔ながらのビジネスモデルをもった案件が続いていましたが、久しぶりに話題性の高いビジネスモデルをもった案件です。公募価格が低い水準にあるため、1発の魅力には少し欠けますが、それでもお小遣いとしては十分な金額のリターンが期待できるでしょう。同日に上場する企業が他にありますが、人気面ではここがダントツです。ネット証券では、主幹事の大和証券副幹事のマネックス証券SBI証券岩井コスモ証券、岡三オンライン証券から申し込みが可能です。