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タマホーム(1419)

 SMBC日興証券(副幹事)、SBI証券マネックス証券からタマホームに当選しました! 

タマホームIPO当選(マネックス証券)

タマホームIPO当選(SMBC日興証券)

 タマホームの事業内容は「注文住宅の建築請負及び戸建・マンションの分譲の企画・開発・販売」で、東証1部上場の大型案件となっています。アベノミクスの後押しを受ける業種だけあって、人気化は必至でしょう。

タマホームのホームページ画像
成長性 割安性
さんかく さんかく
話題性 総合評価
にじゅうまる b


基本情報

会社名 タマホーム(1419) 【東証1部】
会社URL http://www.tamahome.jp/
狙い目証券会社 SMBC日興証券(副幹事)、SBI証券マネックス証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格 980円
仮条件 870円 ~ 980円
公募価格 980円
初値予想(独自) -
初値 1,700円(公募価格比 +73.5%)

・想定価格980円に対するPERは36.1倍(2012年5月期の純利益783百万円をベースに計算)。

IPOスケジュール

抽選申込期間 5月8日(金)~5月14日(木)
当選発表日 5月15日(金)
購入申込期間 5月19日(火)~5月25日(月)
上場日 5月27日(水)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 6,500,000株
売出株数(OA含む) 2,744,800株
当選株数合計 9,244,800株

・当選株数は計9,244,800株。売買単位が100株なので、当たりは計92,448枚
・当選本数は多く、当たりやすい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 大和証券 77.00% 6,190,000株 61,900枚 928枚
幹事 SMBC日興証券 7.00% 562,700株 5,627枚 562枚
SBI証券 3.00% 241,200株 2,412枚 1,085枚
SMBC
フレンド証券
3.00% 241,200株 2,412枚 241枚
野村證券 3.00% 241,200株 2,412枚 241枚
西日本
シティTT証券
2.00% 160,700株 1,607枚 160枚
みずほ証券 1.00% 80,400株 804枚 80枚
岡三証券 1.00% 80,400株 804枚 80枚
マネックス証券 1.00% 80,400株 804枚 804枚
いちよし証券 1.00% 80,400株 804枚 120枚
三菱UFJ
モルガン・
スタンレー証券
1.00% 80,400株 804枚 80枚

・主幹事以外だと、副幹事のSMBC日興証券SBI証券マネックス証券から当選のチャンス。

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率
玉木 康裕勝(社長) 52.61%
玉木伸弥 8.26%
従業員持株会 6.55%
玉木和惠 6.02%
玉木克弥 4.25%
ジャフコV1-B号投資事業有限責任組合 2.34%
みずほキャピタル(株) 2.32%
SMBCキャピタル6号投資事業有限責任組合 1.99%
ジャフコV1-A号投資事業有限責任組合 1.45%
安田企業投資4号投資事業有限責任組合 1.12%

・大株主に対し、180日間のロックアップ(公募価格から1.5倍で解除)。

企業業績のデータ(5年分)


  2008年
5月
2009年
5月
2010年
5月
2011年
5月
2012年
5月
売上高(百万円) 155,290 181,730 153,719 148,971 169,651
経常利益(百万円) 3,730 3,366 780 968 4,097
当期純利益 (百万円) 1,432 998 △2,897 △177 783
純資産額 (百万円) 5,593 6,147 3,040 3,852 4,646
1株あたりの純資産額(円) 25,569 281.01 138.99 171.89 207.90
1株あたりの純利益(円) 6,518 45.63 △132.44 △8.12 35.07
自己資本比率(%) 9.3 8.5 5.5 6.4 8.4
自己資本利益率(%) 28.0 17.0 △63.1 △4.6 18.5

※2010年5月期まで単独決算。2011年5月期から連結決算。
・リーマンショックで景気が落ち込んだ影響から、住宅市場も不況におちいりましたが、徐々に持ち直しの動きを見せてきています。IPOで得た資金は、不動産事業における土地購入などに充てる予定です。

管理人からのコメント

 タマホーム(1419)、これだけの大型案件となると、かなりの買いが入らないと初値が上がりません。そのため、普段なら申し込みを見送るのですが、現在はアベノミクスという後押しがあり、そうとうの買いが入ることが予想されますので、積極的に当選を狙っていきます。ネット証券では、副幹事のSMBC日興証券SBI証券マネックス証券から申し込みが可能となっています。