PC表示スマホ表示

ブロードリーフ(3673)

 マネックス証券からブロードリーフに当選しました! 

ブロードリーフIPO当選(マネックス証券)

 ブロードリーフの事業内容は「業務特化型アプリケーションの開発・販売、事業支援情報サービス、サプライ品販売、保守サービス等」で、東証1部上場の大型案件となっています。株主に占めるベンチャーキャピタルの比率が高く、本気で将来的な成長を目指しているのか微妙なところです。

ブロードリーフのホームページ画像
成長性 割安性
さんかく まる
話題性 総合評価
まる d


基本情報

会社名 ブロードリーフ(3673) 【東証1部】
会社URL http://www.broadleaf.co.jp/
狙い目証券会社 SMBC日興証券(副幹事)、SBI証券マネックス証券

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格 1,080円
仮条件 1,040円 ~ 1,080円
公募価格 1,080円
初値予想(独自) -
初値 1,200円(公募価格比 +11.1%)

・想定価格1,080円に対するPERは7.6倍(2011年12月期の純利益3,503百万円をベースに計算)。

IPOスケジュール

抽選申込期間 12月5日(火)~12月11日(月)
当選発表日 12月12日(火)
購入申込期間 12月13日(水)~12月18日(月)
上場日 12月22日(金)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 2,300,000株
売出株数(OA含む) 19,293,000株
当選株数合計 21,593,000株

・当選株数は計21,593,000株。売買単位が100株なので、当たりは計215,930枚
・当選本数は非常に多く、かなり当たりやすい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 野村證券 82.00% 15,399,000株 153,990枚 15,399枚
幹事 SMBC日興証券 6.00% 1,126,800株 11,268枚 1,126枚
大和証券 3.00% 563,400株 5,634枚 563枚
みずほ証券 3.00% 563,400株 5,634枚 563枚
岡三証券 2.00% 375,000株 3,750枚 375枚
東海東京証券 2.00% 375,000株 3,750枚 375枚
SBI証券 1.00% 187,800株 1,878枚 845枚
マネックス証券 1.00% 187,800株 1,878枚 1,878枚

・主幹事以外だと、副幹事のSMBC日興証券SBI証券マネックス証券から当選のチャンス。

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率
カーライル・ジャパン・インターナショナル・パートナーズ・ツー・エルピー 39.29%
カーライル・ジャパン・パートナーズ・ツー・エルピー 37.93%
(株)オートバックスセブン 10.00%
大山 堅司 4.72%
シージェイピー・コ・インベストメント・ツー・ビー・エルピー 2.45%
リコーリース(株) 0.94%
シージェイピー・コ・インベストメント・ツー・エー・エルピー 0.91%
サイノコム・ジャパン(株) 0.84%
社員持株会 0.48%
小島 明 0.46%

・大株主に対し、90日間のロックアップ。

企業業績のデータ(5年分)


  2008年
12月
2009年
12月
2010年
12月
2011年
12月
2012年12月
(第3四半期)
売上高(百万円)   - 15,168 15,317 (11,188)
経常利益(百万円)   △47 723 1,698 (1,071)
当期純利益 (百万円)   △1,021 501 3,503 (337)
純資産額 (百万円)   10,064 10,607 14,213 (14,533)
1株あたりの純資産額(円)   45,399 47,236 53,277 -
1株あたりの純利益(円)   △8,789 2238 15,595 (16,04)
自己資本比率(%)   61.3 48.3 60.4 (66.6)
自己資本利益率(%)   - 4.8 23.2 -

※2011年12月期以降、株式1株につき100株の分割を反映。
・一見すると利益がしっかり出ているように見えますが、特別利益で大きくかさ上げされていますので注意が必要です。IPOで得た資金は、事業拡大を支援するためのタブレット端末やスマートフォンなどを活用したサービス、研究開発、ソフトウェア投資、サーバー強化に充てる予定です。

管理人からのコメント

 ブロードリーフ(3673)、ベンチャーキャピタルの保有比率が多く、新規公開株も売り出しが圧倒的に多いため、上場が利益確定に利用されている印象を受けます。投資家も警戒せざるをえず、なかなか初値が上昇するイメージが持てません。当選を狙うなら、副幹事のSMBC日興証券SBI証券マネックス証券から申し込みが可能です。