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エストラスト(3280)

SBI証券からエストラストに当選しました!

エストラストIPO当選(SBI証券)

 エストラストの事業内容は「山口・九州エリアを中心に、主に不動産分譲事業を展開、完成後のマンションの管理組合より管理業務の受託及び不動産賃貸業」となっています。東証マザーズ上場の小型案件ですが、地方の不動産屋さんなので、人気化はむずかしそうです。

エストラストのホームページ画像
成長性 割安性
さんかく まる
話題性 総合評価
まる c


基本情報

会社名 エストラスト(3280) 【東証マザーズ】
会社URL http://www.strust.co.jp/
狙い目証券会社 SBI証券(主幹事)

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格 1,300円
仮条件 1,250円 〜 1,350円
公募価格 1,350円
初値予想(独自) -
初値 2,513円(公募価格比 +86.1%)

・想定価格1,300円に対するPERは5.0倍(2013年2月期の予想1株あたり利益258.32円をベースに計算)。

IPOスケジュール

抽選申込期間 11月2日(金)〜11月8日(木)
当選発表日 11月9日(金)
購入申込期間 11月13日(火)〜11月16日(金)
上場日 11月21日(水)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 250,000株
売出株数(OA含む) 133,800株
当選株数合計 388,800株

・当選株数は計388,800株。売買単位が100株なので、当たりは計3,888枚
・当選本数は少なく、当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 SBI証券 84.00% 280,400株 2,804枚 1,261枚
幹事 エイチ・エス証券 7.01% 23,400株 234枚 23枚
ふくおか証券 7.01% 23,400株 234枚 23枚
東洋証券 1.98% 6,600株 66枚 6枚

・主幹事のSBI証券から当選のチャンス。

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率
笹原 友也(社長) 52.10%
岡部産業 11.20%
やまぐち地域総合支援ファンド 7.50%
安田 泰造 5.60%
JAIC-IF3号 4.50%
古谷 庄治 4.30%
松川 徹 4.00%
山口キャピタル第2号 2.50%
ひびき北九州企業育成 2.50%
藤本 隆史 1.10%

・岡部産業を除く大株主に対して180日間のロックアップ(公募価格から2倍で解除)。

企業業績のデータ(5年分)


  2008年
2月
2009年
2月
2010年
2月
2011年
2月
2012年
2月
売上高(百万円) 4,211 4,473 4,878 6,046 6,948
経常利益(百万円) 52 84 96 225 521
当期純利益 (百万円) △70 46 51 144 280
純資産額 (百万円) 79 136 238 385 665
1株あたりの純資産額(円) 71,657 116,447 177,549 286,544 495,160
1株あたりの純利益(円) △71,929 40,764 44,073 107,835 208,616
自己資本比率(%) 1.7 3.2 5.0 8.1 10.1
自己資本利益率(%) - 42.9 27.6 46.3 53.4

※2010年2月期まで単独決算。2011年2月期から連結決算。
・リーマンショックを機に不況におちいった不動産市場ですが、徐々に改善してきて業績も回復してきています。ただ、これはあくまで市況の問題であり、エストラスト個別の要因ではないので、そこには注意が必要です。

管理人からのコメント

 エストラスト(3280)、IPOで得た資金は長期借入金の返済に充てる予定で、これを機に新たな成長性が生まれるわけではないので、やはり初値高騰はむずかしいでしょう。想定価格に対するPERは、業種平均あたりで妥当な水準と言えますし、初値は若干上昇するくらいでしょうか。当選を狙うなら、主幹事のSBI証券がおすすめです。