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メディアフラッグ(6067)

SBI証券からメディアフラッグに当選しました! 

メディアフラッグ IPO当選(SBI証券)

メディアフラッグの事業内容は、「店舗・店頭マーケティングに特化した覆面調査事業、営業アウトソーシング事業、システム事業等」で、マザーズ上場の超小型案件となっています。

メディアフラッグのホームページ画像
成長性 割安性
さんかく まる
話題性 総合評価
まる a


基本情報

会社名 メディアフラッグ(6067) 【東証マザーズ】
会社URL http://www.mediaflag.co.jp/
狙い目証券会社 SBI証券(主幹事)

IPO日程と価格決定(初値予想)

想定価格 900円
仮条件 800円 〜 900円
公募価格 900円
初値予想(独自) -
初値 2,120円(公募価格比 +135.6%)

・想定価格900円に対するPERは12.0倍(2012年12月期の予想1株あたり利益74.9円をベースに計算)。

IPOスケジュール

抽選申込期間 9月11日(火)〜9月18日(火)
当選発表日 9月19日(水)
購入申込期間 9月21日(金)〜9月26日(水)
上場日 9月28日(金)

※証券会社によって、スケジュールが異なることがあるので、必ず確認してください。

IPO当選株数

公募株数 50,000株
売出株数(OA含む) 157,000株
当選株数合計 207,000株

・当選株数は計207,000株。売買単位が100株なので、当たりは計2,070枚
・当選本数はかなり少なく、非常に当たりにくい部類に入る。

幹事証券リスト(管理人独自予想あり)

  証券会社名 割当率 割当株数 当選本数
(枚)
完全抽選本数
(予想)
主幹事 SBI証券 84.00% 151,200株 1,512枚 680枚
幹事 エイチ・エス証券 12.00% 21,600株 216枚 108枚
岩井コスモ証券 2.00% 3,600株 36枚 3枚
エース証券 2.00% 3,600株 36枚 3枚

・主幹事以外だと、SBI証券から当選のチャンス。

株主構成、ロックアップなど

株主名 比率
福井 康夫(社長) 38.71%
博報堂DYホールディングス 6.58%
レッグス 6.58%
松田 公太 6.58%
住友商事 3.29%
オリックス11号 3.29%
BOSパートナーズ 2.63%
オリックス10号 2.63%
バックスグループ 1.98%
東急エージェンシー 1.98%
坂本 孝 1.98%

・オリックス11号、10号のベンチャーキャピタルを除く主要株主に対して180日間のロックアップ。

企業業績のデータ(5年分)


  2007年
12月
2008年
12月
2009年
12月
2010年
12月
2011年
12月
売上高(百万円) 691 1,298 1,672 1,861 2,279
経常利益(百万円) △45 5 81 106 112
当期純利益 (百万円) △47 4 62 57 51
純資産額 (百万円) 341 395 457 515 567
1株あたりの純資産額(円) 266.73 297.31 344.31 387.72 426.37
1株あたりの純利益(円) △62.20 3.04 47.01 43.41 38.64
自己資本比率(%) 72.6 85.0 79.7 74.4 72.6
自己資本利益率(%) - 1.1 14.7 11.9 9.5

・直近5期分の業績推移を見る限り、まだまだ事業規模を拡大していけそうですが、利益の伸びが鈍化しているのが気になります。ただ、2012年12月期の第2四半期時点で、売上1,379百万円、経常利益94百万円と再び拡大ペースが加速しているので、あまり心配する必要はないかもしれません。

管理人からのコメント

メディアフラッグ(6067)、マザーズ上場の超小型案件で、主要株主へのロックアップもしっかりかかっています。事業が「覆面調査」と評価しづらい内容でブラックボックス化していますが、これが上手い具合にハマれば、初値がぶっ飛ぶことは間違いないでしょう。ネット証券では、SBI証券から申し込みが可能となっています。積極的に当選を狙っていきましょう。